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 オートバイや自転車等エコロジーな乗り物の便利さ、楽しさ、カッコよさを通して九州全域の経済及び観光の活性化に貢献します。

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気の置けない


今年の2月以来にお声がかかりました。

ジュニアラグビーのチーフコーチをしていた時の

サポートをしてくれたコーチ陣からのお呼びでした。

 

21世紀の人づくりという大きなスローガンに

共鳴して私もボランティアで役目を引き受けました。

 

そのクラブも変遷を重ね、

あまりに勝負に拘るようになったことから

私を含む各コーチも自然と身を引きました。

 

そのような共通の価値観が今もって存在するので

私も気軽に参加しています。

 

何と昨夜は2次会までお付き合いしました。

お酒が飲めない私も、ビール2杯に薄めの水割り2杯も飲んだのです。

 

久し振りの午前様でした。

帰宅しても嬉しさと充実感に満たされていました。

 

年を重ねるごとに、人の縁や関わりに敏感になってくる自分がいます。

気が置けない仲間達との集まりが如何に自分にも必要か

自覚する出来事でした。

 
 
 

 

いい感じ


私のブログを見て、やる気になってくれた人々が

少なからずいるとわかりました。

 

その人達と、弊社の若手店長のために

先達の名言を紹介しようと思います。

 

「初めにマイナス思考で

最悪の結果を想定し

そうならないような計画を立ててから

組織や集団を動かす。

そして、全体の流れが軌道に乗ってきたとみるや

プラス思考で攻めていく。」    落合博満

 

「一方はこれで十分だと考えるが

もう一方は、まだ足りないかもしれないと考える。

そうしたいわば紙一重の差が

大きな成果の違いを生む。」   松下幸之助

 

成功させるぞという断固とした決意があり

その為に小さなことも疎かにせず

コツコツ努力すれば大抵のことは何とかなるものです。

 

一番つまらない「輩」は、成果が出ない原因を

他人のせいや環境のせいにする「輩」です。

 
 
 

 

学ぼう


弊社の各店舗も店長の若返りが進んでいます。

今まで言われたことだけすればよかったことが

店長になるとそうはいきません。

 

店舗の売り上げ、利益に責任を持たなければなりません。

その上で資金繰りを考え、効率的に働いて貰うために

部下のマネジメントも必要になります。

 

なりたての店長は、それなりに一生懸命努力もします。

しかし、それくらいで結果が出るほど甘くもないのが現実です。

 

史上初の永世7冠を達成し、国民栄誉賞受賞予定の

羽生善治氏の言葉をそんな人たちに贈ろうと思います。

 

『成果が出ない時こそ

不安がらずに、恐れずに、迷わずに

一歩一歩進めるかどうかが

成長の分岐点であると考えています』

 

ふらっと店に立ち寄り、その瞬間の社員の動きを

凝視します。

少しでも仕事を上達しようとしている人かどうかは

すぐにわかるものです。

 
 
 

 

艱難辛苦


今年1年もいよいよ押し迫ってきました。

考えてみますと、毎年激動の一年の繰り返しです。

 

その激動のなかで、いろいろなストレスに晒され

眠れぬ日々が数多くありました。

 

それでも、今日まで仕事を続け、

来年の展開に胸を躍らせている自分がいます。

 

公私に亘り激動を乗り切るたびに

精神的に強くなってきている「俺」がいます。

つまり清濁併せ飲む姿に変わってきているのでしょう。

 

どうして艱難辛苦を乗り越えられたか自問してみました。

先ずとことん落ち込みますが、いつもそこで自動的にスイッチが入り

「何くそ負けてたまるか」となって浮上の切っ掛けを作っていました。

 

そしてすぐに実行することは、本部の部屋の徹底した整理整頓清掃です。

先ずこれでかなり無の境地に近づけます。

 

ここまで来たら、次の言葉を思い出すのです。

 

『一見大したことのない仕事でも、

思い切って全力を注ぐことだ。

仕事を一つ征服するごとに実力が増していく。

小さい仕事を立派に果たせるようになれば、

大きい仕事の方はひとりでに片が付く。』  デール・カーネギー

 

手帳に思いつく限りの「TO DO」を書き溜めます。

それを、できる順からどんどんスピード感をもってやっていきます。

 

ここで重要なのは、

並行で仕事を進めるマルチタスクは決してしないことです。

完全に完結するまで一つのことだけ行うシングルタスクを徹底するのです。

この完結が少しずつ増えていく過程で、精神の充実が感じ取られ

更に大きな野望まで夢見れるようになっていきます。

 

 

 

 

 
 
 

 

兎に角寒かった


「おでん」に関する記述をしましたが、

一昨日熊本に宿泊した折に、雑誌に記事として掲載されていた店に

午後8時過ぎに行ってみました。

 

評判の店らしく、部屋は満席。

屋根も壁もない中庭の席だったら空いていますということでした。

生憎の今年最大の寒波襲来の日でした。

 

テーブルの周りに1個ずつ、灯油ストーブと電気ストーブが

設置してあり、各椅子にはひざ掛けの毛布まで用意されていました。

それでも寒かったのですが、折角来たのだからと我慢して食事に。

 

私達の後に入ってきたカップルなどは、いったん座りながらも

「寒すぎる」と言って帰っていきました。

 

おでんセットを中心に単品を数品頼みましたが

満席のせいかなかなか料理が出て来ません。

出てきても早く食べて出ようと思っていましたので

味もあまりわかりませんでした。

 

すぐ隣のテーブルには、可愛らしい女性二人組。

その隣の若い男性6人グループから声を掛けられながらも

適当にあしらっていました。

 

その男性達が帰ろうとするそのタイミングで、

ウェイターが、男性グループからの差し入れですと

二人の彼女たちに、串焼きを持ってきました。

 

おしゃれですね~~

はじめて知り合う女性にはこんなにするんだと

一つ勉強になりました。

 

その男性達のそばにあった大きな灯油ストーブが目に入りましたので

私はすぐに、ぎっくり腰にならないように注意しながら

その重いストーブを、彼女達と我々の横に運んできました。

 

「わあ、どうもすみません。暖かくなりました。有難うございます。

これ、頂き物なのですが、私達はお腹いっぱいなのでどうですか?」

 

喜んで先ほどの馬肉の串焼きをもらいました。

きっかけさえ掴めれば、奥手の私も女性と話す自信はあります。

彼女たちは高級ホテルの先輩後輩の社員。

 

驚くことに、後輩社員が私と同じ小学校の出だったのです。

家も私の元実家のそばでした。

かなり盛り上がりました。

 

成る程、こうして男性と女性は知りあっていくんだと妙に納得。

若い頃から仕事一筋で、少し余裕のできた今でさえ

本部で数字と経営書ばかりにらめっこしているから出会いが無いのだと確信。

 

それにしても寒かった!!!

 

 

 

 
 
 

 

やはり、持ってるなあ


記述していますように、私はレクサス福岡西がオープンしてから

通い続けています。

接客のレベルが最高峰だと感じて、弊社にも生かそうと考えているからです。

 

もともとは、福岡トヨペットと長いお付き合いがあり、

そこが経営しているということから

付き合いは始まりました。

 

オープンの年には、まだまだ予算が足りずに

その担当セールスに「翌年必ず買いに来る」と言って

創業2年目に購入してからです。

 

ほぼ毎年この店主催のクリスマスパーティに参加させてもらっています。

僅かの会費で内容が充実しており、この時ばかりは

着飾った魔ダムも満足するのです。

 

今年は長男が結婚したばかりでしたので、お祝いを兼ねて

2人を招待して4人の参加でした。

 

参加人数は12年目の今年が最大で

62テーブルで600人を超えたそうです。

 

催しの途中で、テーブル対抗クイズがあり

1問ごとに不正解のテーブルが脱落していくという趣向でした。

このクイズ5問目で何と優勝したのです。

キャプテンは長男でした。

 

600人を超える参加人数のなか、長男はステージに迎えられ

FM福岡の「ブッチ」司会者にインタビューされるという栄誉。

お陰様で我々のテーブルに座っている10人全てに

レクサスオリジナルマグカップセットがプレゼントされました。

 

記述していますように長男は銀行主催のパーティでも

私の代わりに出席して1等の旅行券をゲットしています。

 

次男坊もオーストラリアペア旅行等凄い商品をゲットしています。

仕事の面ではまだまだの愚息達ですが、

経営者に必要な「運」は、私の何倍も持っていると

改めて実感しました。

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若返ろう


最近は、テニスをしたり、少し長い距離を歩き続けますと

左右の腰のくぼみあたりが痛くなり

「よいしょ」とか「ふう~」という言葉が

明らかに増えてきました。

 

行きつけの整骨医に行きますと

「あまり無理をなさらないで、毎日ストレッチをしてください」

とのご指導。

 

健康長寿を目指すには、身体もそうですが

先ず気持ちが大事と一人合点。

気持ちを若返らさせるには、身に着けるもの等の外見を

それにしようと考えました。

 

来年の「ほぼにち手帳」を買わなければならなかったので

久し振りに一人で天神のLOFTへ。

 

6Fの文具売り場へエレベーターで直行。

凄い人込みに先ず仰天。

ほとんどが若い女性達。

 

「どこが高齢化?」と感じながらも

手帳を手に取りレジへ向かおうとすると

あたりで「わあ、可愛い!!」と黄色い声が数人から聞こえてくるではありませんか?

 

ついついそちらに踵を返しますと、スケジュールシールや

封書の封印シールがかなりの数並べられていました。

 

「よし、これくらいなら派手なものを買っても分からない」と

小心者の私は、ハートマークのスケジュールシールと

派手な縁起物の封印シールを購入したのです。

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景気ウォッチャー調査


11月の景気ウォッチャー調査が、12/8日

内閣府より公表されました。

 

総括は

「緩やかに回復している。先行きについては、

人手不足やコストの上昇に対する懸念もある一方

引き続き受注、設備投資等への期待が見られる」

 

全国  小売り      6月 7月  8月  9月 10月 11月

現状           47.8 49.2 47.2 48.2 46.4 50.2

先行           50.0 48.2 48.3 48.7 52.5 50.8

 

九州  家計動向関連

現状           47.4 46.6 46.7 49.0 48.2 52.1

先行           48.8 50.0 49.8 54.1 54.6 54.1

 

いろんな調査で九州の経済の強さが喧伝されていますが

この調査でそれが完全に裏付けられた感があります。

 

我々も言い訳はできません。

増収増益で普通ということなのです。

この観点から、賞与の査定もしようと考えています。

 
 
 

 

今になってわかったこと


先日、男子の初孫を見に行ってきました。

次男坊の嫁方の実家に招待されたのです。

 

記述していますように、私自身の時には出産も立ち会っていませんし

私は東京、魔ダムは九州と離れていましたので

幼子を抱いた記憶もお風呂に入れた記憶もほとんどありませんでした。

 

授乳後、寝ている時に次男坊が私の両手に

赤子をそっと乗せてくれました。

 

頭が座っていませんし、私のなんか悪い病原菌が移ってもいけないと思い

恐る恐る、とてもぎこちなく抱きました。

 

間近に顔を見ます。

小さな軽く結んだモミジのような手を見ます。

あまりに小さく軽い感触の中に、しっかりとした息遣い。

生命の神秘を感じざるを得ませんでした。

 

妊娠から出産までの大変な苦労と期間を知っていました。

それに加えてこの幼子の養育です。

改めて女性の強さと子供に対する愛情の深さに感銘しました。

 

また、彼女のご両親とお会いする度に、暖かな温情を感じて

姻戚関係になれて本当に良かったと思います。

 

奥手の私はこの年になって初めて、20代の時に言われた

「恋愛と結婚は違う」という意味が理解できました。

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心から感謝


報道によりますと、九州の中小企業の約6割が

後継者不足で廃業の危機にあるそうです。

 

業種別では、不動産業とサービス業が

特に多いとのこと。

 

弊社グループは、それぞれの会社に

愚息達が異業種の経験を積んだ後に入社してくれました。

このような事例は、最近では稀なことのようです。

 

改めて私は愚息達に深く感謝しています。

敢えて困難な道を選んできてくれたのですから。

 

私が現役でいる間に、リスキーなこと、苦労したことを中心に

体験談といろんな分野の知識を叩き込んでいます。

 

一般家庭での30代息子と父親との会話時間を測れれば

我々のそれは、おそらく10倍以上の長さになると思います。

 

ファミリービジネスは、今世界中で見直されていて

かなりの長所があります。

唯一大きな欠点が「甘え」の構造です。

 

この「甘え」の構造を排し、大きな野望に向かい努力すれば

24時間365日働ける人数が多い方が勝つに決まっています。

 

新店舗の情報が入ってきたので、家族のグループLINEで流したところ

すぐに愚息達が現場を見に行ってくれました。

 

「これからの借金は、お前達が負うことになる。

この物件どう思う?」

 

「いいんじゃない、やろうやろう!!!」

 

普段からの濃密な、それも表裏のない会話の連続が

大きなプロジェクトでも、一瞬にして決断することが出来るのです。

 
 
 

 

愚直な行動


一昨日、福岡に初雪が降りました。

とても寒い一日になりました。

 

そのような天候の中でも、バイクが成約になりました。

本当に有難い限りです。

 

悪い環境下でも、成約できる店とそうでない店が出てきます。

そこには、目に見えない何かの違いがあるのです。

 

シェークスピアの言葉に

「何もしなければ、何も起こらない」というものがあります。

以前から繰り返していますが、実行してなんぼなのです。

 

また、イチロー選手の言葉も含蓄があります。

「壁というものは、できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある人にしかやってこない。

だから、壁がある時は、チャンスだと思っている。」

 

小売りは水物の面があるのは事実です。

それでも、毎日、毎月、毎年いろいろ考えて

試してみて、改善しまた試す。

 

このような愚直なことの積み重ねが

いざという時の大きな力、所謂

本物の力となって表れるのです。

 
 
 

 

なるほど


棚卸で各店舗を回っていましたら

ある店舗に、おそらく日めくりの格言の一部と思われる言葉が

それだけ切り取られ壁に貼ってありました。

 

思わず何度も読み返し、「なるほど」と

非常に合点がいきました。

 

自分を含め完全な人間などいるはずもありません。

人生において何らかの過ちを犯す人もいるでしょう。

 

ここまで大げさなことではなくても

日常での「誤り」はそこそこ存在します。

その対処の仕方で、人間性が問われてくるのです。

 

『本当に自分の誤りに気づいたら、言い訳の言葉は出て来ない』

 

単純で、当たり前のことのようですが

最近の私にはずしっとくる言葉です。

肝に銘じたいと思います。

 

これを貼っていた店長は、

かなりの人生経験を積んだ男でした。

 

 
 
 

 

3分間の人間関係


総務省によりますと、平成24年度の携帯電話1契約当たり

1日の通話時間は、2分46秒だそうです。

 

「えっ」と驚きました。

1回ではなく、1日の合計が3分未満なのです。

 

平成20年の3分20秒から毎年漸減しているとのこと。

確かにメールやLINEがかなり普及してきたので

さもありなんという感じがします。

 

ただ自分の感覚では、1回当たりの通話時間は

もっと長いはずと思い、自分の携帯を

かなり遡ってチェックしてみました。

 

すると、確かに1度も3分以上の通話時間はありませんでした。

最低は8秒でほとんどが40秒前後で終了しています。

最も長かったのが2分40秒。

 

この長かった内容を日時から思い出しますと

トラブル発生の時でした。

 

現在でも3分を境に、料金体系が変わるのには

それなりの理由があったのです。

 

因みに3分以上の通話の場合は

深刻な問題があるか、親密な関係かのどちらかだと

通信関係の知人が言っていました。

 

 
 
 

 

悪いことばかりではない


昨日の日曜日は、私、魔ダム、長男、次男共に

別々の店舗で仕事をしました。

 

我々の業界は小売業に選別されますが、サービス業でもあります。

一般の社会人と違い、土、日、祝日を休めることがあまりありません。

 

仕事を始めた頃は、子育てが出来ずに、魔ダムや子供達に

悪いと思っていましたが、最近ではこの習慣に非常に重宝しています。

 

遊びや旅行に行くときでも、週中になるので

道路は渋滞していないし、宿も空いています。

 

その結果、快適なドライブにサービスの良い

宿の接客を受けとても満足した1日を送れるのです。

 

ビジネスでもそうですが、大半の人と違う行動をするのは

とてもリスクを感じ、勇気がいるものですが

そこには、ほとんどの人が知らない

悪くはない風景があるものです。

 

これから、男性も女性も働き方の多様性が

広く受け入れられる時代に突入すると思います。

人とは違う仕事の仕方への壁はかなり低くなったと思います。

 

 

 
 
 

 

日々改善


毎月1日と2日に各店舗の棚卸チェックに回っています。

長男が運転し、私は後部座席に乗り非常にゆたっとした気分で行くのです。

店舗で長男がチェックしている時に、私は店舗そのものの細部を見ます。

 

昨日も2店舗ほど、修理等のスケジュールを記入している

ホワイトボードが11月のままでした。

今年最後の月に対する、猛烈な意欲を感じさせて欲しいものです。

 

また、神棚の榊は新しいものになっていながら、

水器(水玉)に水が入っていませんでした。

 

これらの小さなことが気になり、完ぺきにこなせるようになれば

お客様に対する、おもてなしも自然に向上していきます。

 

小売業では、常に棚卸(在庫)が肝になります。

各店舗を注意深く見て回りますと

各店舗の性格の違いがはっきりとわかります。

 

最近は各店長が資金繰りに関しても、かなり意識が出てきましたので

車両ではあまりに無駄な在庫はなくなってきました。

 

しかし、部品を含むその他用品には、かなりの無駄が隠れています。

その原因は、段ボール箱に入ったまま棚に置いている。

各スタッフに在庫の意識がない等です。

 

僅か20万円ほどの無駄でも、8店舗あれば

200万円近くの無駄に繋がります。

粗利率が25%とすると、800万円分の売りがなくなっているのと

同じことなのです。

 

改善に終わりはありません。

小さなこと、少ないことを一つずつしっかりとこなしていき

その積み重ねを続けていくと

いつの間にか素晴らしい形となっているものです。

 
 
 

 

終わりよければ・・・


今年の業務も残すところ20数日となりました。

あっという間の1年間だったように思えます。

 

「終わり良ければ総て良し」となるように

今まで過ごしてきた月日以上に

今日からを充実しようと改めて神仏の前で誓いました。

 

『人生訓365日』の12月2日のページは

「明日に希望を持つ」というものでした。

とてもシンプルで、誰にでも想像も実行もできるものだと思います。

 

弊社は12月決算ですが、各店、各人評価のために

前年12月~当年11月までを、内部では1年間の区切りとしています。

 

大きく実績を伸ばした店と、かなり下げた店が顕著に

分かれた今年でした。

 

良くなかった店、人に言いたいことは二つ。

1.負けん気をもって、成功するまでやり切ったか

2.うまくいく店、人には必ず工夫がある。偶然などはない

売れるということは、その小さな工夫の積み重ねでしかない

 

30年も同じ仕事をやっていますと、店の前に立つと

そこの従業員の真剣さがすぐにわかるようになるものです。

 

 
 
 

 

おでん


寒い季節になりますと、妙に「おでん」が食べたくなります。

夏でも私は「卵・こんにゃく・大根」の3セットを

昼間は良く口にします。

 

セブンイレブンに店舗を貸してからは、以前の何倍も

コンビニに行くようになりました。

 

特に圧倒的な強さのセブンイレブンには、

将来の小売業の形を勉強するためにも

なるだけ立ち寄るようにさえなりました。

 

ついにはnanacoカードまで作りました。

 

このセブンイレブンのおでんが、とても美味しい。

つたない私の舌のせいかもしれないので

今月は老舗のおでん屋を2軒ほどめぐる予定です。

 

1979年にコンビニでもおでんが売られ始めたようですが

この起源は「田楽」に「お」をつけたものに由来するそうです。

江戸時代から「おでん」として定着したとのこと。

 

最近では、各地独特のものが現れて、「関東風」「京都風」「北海道風」と

さまざまです。

私は先ず、九州各県を食べ歩いてみようと考えています。

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ワクチン


新聞等の報道によりますと、今年はインフルエンザのワクチンが

かなり不足しているとのこと。

 

他人事のような感覚で見ていましたら

ある日次男坊から必ず予防注射を打つようにと

要望がありました。

 

新生児がインフルエンザにかかると

重い脳障害等を引き起こす可能性があるとのことで

病院から何度も確認があったそうです。

 

11月に生まれたばかりのそれこそ赤ん坊です。

我々が原因になれば大変と

すぐ近所の内科に注射を打ちに行きました。

 

恐らく10年振りくらいだと思います。

いろいろな項目のある問診票に

チェックを入れていき

左腕に少し痛めの筋肉注射でした。

 

打った後、10分くらいその場で経過観察されて

気分等おかしくならなかったので

二人で8000円支払い

無事に解放されました。

 

12月から2月くらいの一番寒い季節に

効果が持続するそうです。

 

いよいよ、本格的な寒さが到来する12月になります。

 
 
 

 

さて、どうする


昨日は小倉店に行き、その後実家の片づけを行いました。

雨漏りをし始めたので。大切なものから順に、

我が家に少しずつ持って帰っています。

 

老夫婦が長く二人で過ごした家です。

ほとんど大したものはありません。

 

床の間に飾ってある皿とか壺は、

何かの思い入れがあるのだろうと持って帰りました。

 

骨董の趣味もなかった二人ですし、目利きでもない私です。

恐らくガラクタのものばかりでしょう。

 

それでも性格なのでしょうか、傷があったり、割れていないものを

捨て去る勇気が無いのです。

 

2階の子供部屋は、すでに我が両親のもので満杯。

1階の和室に運び込んでいます。

 

いったい誰が掃除すると思っているの?

冷たい魔ダムの言葉を背に受けながら

なるだけ散らからないように置いていくのです。

 

愚息達が貰ってくれないかなあと

淡い期待をしているこの頃です。

 

 

 

 

 
 
 

 

灯台下暗し


最近、とてもお洒落で美味しい、そして何より

家族的な雰囲気で抜群の接客のすし屋を見つけました。

 

我が家から車で5分、歩いても20分かからない距離です、

昨年改装して息子さん夫婦とお母さまに職人さんが一人の計4人で

店を回しておられます。

 

先ず若奥様の接客の良さは、私が経験した誰よりも優れています。

きちんと着物を着こなし、その上美人でスタイルもよし。

 

そんな彼女が、私が店の前の駐車場に入ると、

どう注視していたのかわかりませんが

すぐに店内から出てきて、笑顔で駐車場までくるのです。

 

女性とほとんど接することのない私など

それだけで嬉しくて仕方ありません。

 

今回は取引先の社長が、その会社を今年末で辞めて

母国のイタリアに帰るということでしたので

日本の素晴らしさを記憶しておいてもらおうとこの店にしました。

 

若大将に、イタリア人の食通を連れてくると言っていたせいかもしれませんが

それはそれは素晴らしい料理のオンパレードでした。

 

彼も「ボーノ」の連発で、大変気に入ってくれ

12月にお返しをしたいので東京へ来いと強く握手されました。

天神や博多でないこのような地にも、素晴らしい腕の職人がいる

この福岡の凄さを久し振りに感じました。

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