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長男の役割


義母の引っ越しについては、記述しましたが

離れて暮らしていた高齢者だと

単に引っ越しだけでは終わりません。

 

数日前に魔ダムを連れて、北九州市の窓口に

戸籍、転出届等を取りに行きました。

 

そして昨日、転入届、戸籍変更、介護保険、後期高齢者保健等の

届け出を行いやっと一息。

残りは、ケアマネージャーと介護の詳細について話を詰めなければなりません。

 

その他には、義母が毎月掛けていた小倉の葬儀場の葬式費用の解約、

印鑑証明の変更、年金受給口座の変更etc.

 

義父が亡くなった時に、各種手続きを私一人でこなしました。

その時の面倒さが身に染みていましたので

実の両親も義母も全て簡潔に手続きが済むように

やり直しました。

 

私に何かあっても、魔ダムでもすぐ行動できるように、

わかりやすく説明もし、書類等の保存場所も教えました。

 

僅かな金額でも相続を含め、元気なうちに

家族にはしっかりといろんな手続等を教えておくことが、

残された人にとってどれだけ有り難いか

理解できている人は少ないと思います。

 

家族の長である「長男」は、それだけの自覚と

腕力が必要だと思っています。

 
 
 

 

また、はずれた


昨日は一日中、超大型台風と衆議院選挙関連ばかりでした。

共に私の予想を大きく外れました。

 

特に選挙は、記述の通り自民党が負けて希望の党が大躍進との予想でした。

ふたを開けると自民と公明の圧勝。

 

若干メディアの偏り報道はあるものの、それは

いつの時代もどの国でもあり得ること。

 

希望の党がそれほどのインパクトがなかっただけでしょう。

「排除」という言葉だけで、立憲民主党が日本人によくある判官贔屓により

予想以上の躍進をみせました。

 

株式相場も、我が社の業績があまりぱっとしないために全株売却しましたら、

14連騰との記録創り。

 

今年は、面白いように公私に亘り、いろんな苦難ばかりです。

まあ、私が今まで送ってきた人生が全ての原因で

その結果が一度に表れたに過ぎないのでしょう。

 

改めて『万事塞翁が馬』という言葉を噛みしめています。

 

 

 
 
 

 

ついていこう


最近アイフォン6から8プラスに変更しました。

かつては、電話機能だけで十分と思っていた私ですが

使い方に少しずつ慣れてくると

これは凄い器械だと実感できました。

 

それでも、フル機能の10%も使いこなしてはいないでしょう。

先ず常にニュースには目を通します。

 

次に株価検索、そしてメールチェック。

ちょっとした暇つぶしにも十分役立ちます。

 

カメラ機能もかなりのレベルになったようで

SNSに参加することとしました。

 

次男にLINEのアプリを入れてもらい

少しずつ仲間を増やしています。

 

最近インスタグラムのアプリも入れてもらいました。

天邪鬼の私の視点で撮った写真が、どのような反響を示すか

とても楽しみです。

 

小倉の店長から、交通渋滞検索と乗り物の乗り継ぎのアプリ教えてもらい

NTTドコモの法人担当者には、無料の辞書のアプリを入れてもらいました。

 

少しずつでも、何とかついていこうと思っています。

 

 
 
 

 

廃品回収


昨日朝早くから、廃品回収の場所に

新聞、雑誌、古着、段ボール等をかなり出しました。

 

愚息達の高校時代の辞書等も、ほとんど勉強していなくて

新しいまま、もったいないとは思いましたが、出しました。

 

私が行った時には、すでにその場所の1/4ほどが

いろんな品で占められていました。

 

その中でビールの空き缶がかなり入ったビニール袋の陰に

単行本が10冊ほどひもで括られ置いてありました。

 

タイトルを見ますと、方丈記や太平記etc.

近くにはかなりの文化人が住んでいるのだと

驚きました。

 

あたりの住人の顔を思い浮かべながら、

あの人でもなければ、この人でもない・・・

 

最後まで、イメージにマッチする人が

浮かびませんでした。

 

最近、経営や経済ものばかり読んでいて

少々辟易していたところです。

 

各店舗の業績が上向きさえすれば

一人きりで温泉につかりながら

古典や純文学を読み耽ってみたいものです。

 

あまりに世俗的になり過ぎた自分がいます。

 
 
 

 

無理だ


いくら小さな会社や、商店を経営していても

大きな決断を下さなければならない場面に出くわします。

 

その時に先ず行うことは、今までの習慣や

一般的な常識に照らし合わせて

どのような結果になるか想像することです。

 

ここで自分の中でも「無理だ」という思いが少しはあり

且つ、他人の意見も「無理だ」という時が

一番悩ましい時なのです。

 

大きな決断をするときには、必ずリスクはつきものです。

だからこそ深く悩むのですが。

 

ところが、見方を変えれば、自分にも無理なことは

競合相手にも相当難しいことなのです。

 

よって、その大きな決断を成功させれば

かなりのアドバンテージとなり

競合店との差別化につながります。

 

「無理だ」と投げないで、どのようにしたらできるのかを

いろんな角度と方法から徹底して考えれば

不思議と活路は見いだせると私は信じています。

 
 
 

 

引っ越し


長男の結婚式出席のために、義母を北九州のホームから我が家へ

連れてきていました。

 

1泊を我が家で、残り3泊を私の両親が入っている

すぐ近くのホームで「お試し宿泊」を体験。

 

新築で、部屋も広く、何より今までのホームより

料理が美味しいということで、そのままこちらに

住むことになりました。

 

私にとっても、家族全員にとってもベストの状況になったのです。

今まで北九州のホームまで1.5時間かけて行っていました。

近くには大きな病院もありませんでした。

 

それが、我が家から徒歩5分の距離のホームです。

近くに救急病院も何軒もあります。

 

定休日だった次男には申し訳なかったのですが、

私と魔ダム、次男の3人で引っ越しをしました。

義母が住んでいたホームは、狭い部屋と思っていましたが、

荷物はかなりあり数時間もかかりました。

 

午後7時過ぎにすべて完了。

一人娘の魔ダムを嫁にもらうときに

自分に誓った、自分と魔ダム両方の親達の面倒を見る

体制が整ったのです。

 

 
 
 

 

JF


JAは「Japan Agricultural Co-operatives」の略称で

日本農業協同組合のこと。 一般に知られています。

 

一方JF「Japan Fisheries Co-operatives」が

日本漁業協同組合のことだと 昨日私は初めて知りました。

 

大濠店に行った後で佐賀店に行きました。

私の顔を見て店長が「疲れているみたいですね」と一言。

 

この数か月、ストレスで体内時計が壊れて 熟睡できない旨を話しますと

「ストレスには海苔の佃煮が一番効くそうです」と 知恵者の彼が言うのです。

 

どんな佃煮をどこで買えばよいか尋ねますと

この店から車で10分くらいの所に

「JF佐賀有明海 直売所 まえうみ」という所があって

そこの無添加の『生のり』の佃煮が良いとのこと。

 

午後6時までしか開いてないということでしたので

仕事もそこそこにナビで行きました。

 

お目当ての「生海苔佃煮」のプレーンと梅肉入り

それぞれ440円を早速購入。

 

明日の朝食から試そうと思っています。

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まだいける


昨日は、久し振りに午後9時20分からの

テニススクールに行きました。

 

入念にストレッチをして、兎に角健康な汗をかき

身体の内側から悪いものを押し出し、

細胞を活性化させようとの思いでした。

 

短パン、半袖シャツの上から

長袖、長パンのスウェットジャージを着て

思い切り汗をかきました。

 

総勢8人、男性ばかりでした。

コーチに聞くと20代~40代。

かなりのレベルでした。

 

聞くと、中学時代から硬式テニスを始め

高校、大学としていた人が2名。

高校から始め大学時代までの経験者が4名。

 

大学時代に2年間と社会人で少しかじった程度の私では

圧倒的な差がありそうです。

8人中恐らく私は下から2番目くらいの実力と推察。

 

それでも、私の生来の負けん気は発揮されます。

「どうせ錦織より下手だ」などど勝手に思い込み

個々人を観察。

 

練習試合になりました。

リターンやボレーに関しては、全然負けてないどころか

『まだいける』と十分自信がつきました。

 

如何せん、サービスだけはヒョロヒョロで

私の番だけセットを落としました。

 

逆にサービスが何とかなれば、「俺って相当凄い」等と

勝手に嬉しくなり、身体を動かし汗をかくと

こんなにも前向きになれるのだと、改めて思い知った一日でした。

 

早速、ガットを新品に替えてくれと

コーチに私のラケットを預けました。

 
 
 

 

新たなシナリオ


結婚式が終わり、一日経ってから疲れが出たと同時に

これで役目終了とのほっとした気分になりました。

 

子を産み育て、独立させる。

当たり前のことではありますが

「永かったな~~」が実感です。

 

結婚し、夫となり、父親となる普通のことが

思い起こせば、かなりの重労働だったことがわかりました。

 

肩の荷を下ろすという言葉が

本当にしっくりきます。

 

これで引退までの数年間を、思い切り仕事に打ち込むことができます。

その後は、自分だけの時間をもっと持ちたいと思っています。

人生は一度きり。

 

終末に向かって、1分も疎かにせず、充実した日々を

送りたいものです。

 

ただ、それを実行するには、健康と

少しばかりのお金が必要なことは絶対条件です。

 

今から、しっかりとゴールまでのシナリオを描き

着実に歩んでいこうと思っています。

 
 
 

 

工夫次第


元ジャパネットたかた社長の高田明社長が

常々言っていたことに

「品揃えが豊富なほど顧客が喜ぶと考えるのは誤解。

商品点数の多さは、顧客を迷わせるだけ」というものがあります。

 

このことは心理学でも立証されていて

我々の店創りにも非常に参考となります。

 

商品特性を徹底的に深堀して、自分が納得した商品を

数多く揃えるのです。

 

こうすることによって、お客様にこちらのペースで

勧めることができます。

 

仕入れ予算が無かったり、狭い店でも、その商品に限れば

他店に負けない展示となります。

商品の絞り込みは、自信の現われに他なりません。

 

今後ますますこの傾向が強くなっていき、

ほどほどのことを「10」知っているより

誰も知らない領域までのことを「1」知っている方が

強い差別化となると思います。

 

ここまでくると安売り競争にはなりません。

 

 
 
 

 

母と娘


本日午後からの長男の結婚式に出席のため

昨日から、北九州市のホームから我が家へ

義母を連れて帰ってきました。

 

何時もはあまり食事も進まない彼女ですが

美味しいと昼も夜もかなりの量を食べていました。

 

車に乗るまでは車椅子を使っていましたが

降りて家に入る時には、

魔ダムの腕によりかかりながらも、

片方の手で杖を突いてゆっくりではありますが歩きました。

 

家の中に入っても、ゆっくりして何もしなくてよいというのに

ダイニングのテーブルを拭いたり、椅子のごみを取ったり

緩慢な動作ながらも一生懸命に手伝おうとします。

 

夕食後、私はリビングでいつも通り仕事を始めました。

隣の母・娘の会話が途切れ途切れでありますが

漏れ聞こえてきます。

 

先ず、数十分に亘り、会話のキャッチボールが続いていました。

明日の化粧はどうするだとか、この靴下はいつ頃どこで買ったのだとか

明日は財布を持って行かない方が良いだとか

他愛もないものばかりです。

 

それでも言葉の端々に、二人の嬉しさと喜びが

自然と感じられるのです。

 

考えてみれば、他人ばかりの中で、あまり美味いとは言えない食事をして

食後は狭い一人ぽっちの部屋で

寂しく過ごしているのです。

 

いくら強気で「私はホームで気楽に一人で過ごしたい」と口では言うものの

本音は違う所にあるのは、私でもわかります。

 

私の提案で急遽、1階の和室に布団を敷いて

母・娘で寝ることにしました。

 
 
 

 

基本中の基本


我々の業界は、基本さえしっかりしていれば

あまり儲からないが、安定して食べていける業界なのです。

 

きちんと販売したお客様に、その店が好かれれば

アフターの有料メンテナンスがついてまわります。

 

バイクを降りる人よりも、購入する人を増やしさえすれば

確実に顧客が増え続け、それに伴って、アフターマーケットは

拡大していくからです。

 

このバイクシーズンで業績の悪い店は

お客様からの信頼や推薦を受けていない

ただの店なのです。

 

お客様に喜んでもらいたいという気持ちは

必ずお客様に伝わります。

 

真心によって獲得したファンは、

新たなファンを連れてきてくれます。

すると口コミが盛んになり、いつの間にか顧客が増えているのです。

 

当然、最高の接客、最高の技術、最高の品質を

常に意識して維持するには相当の努力も必要です。

 

清潔な店舗と居心地の良い接客という

基本中の基本を徹底して実行すれば

簡単にトップになれるのがこの業界なのです。

 

 

 
 
 

 

答えは現場に


依然として、芳しくない日報ばかりです。

資金繰り等でも、同じ店の店長から

同じように懇願の依頼が来ます。

 

理由を尋ねても、「何故かわからない」という答えも同じです。

答えは簡単なのにです。

 

答えは、常にかつ必ず「現場」にあります。

その店の人物か、商品か、経営の方法か、販促の方法かetc.

 

考えに考えることは、非常に大変で非常に辛いことです。

それでも、そのことを実行せずして、原因などわかるはずもありません。

 

とことん考えること、最後まで考え抜くこと。

全て現場に原因は落ちているのです。

 

ヤマハのニューモデルでたまたま売れていたこの3年間。

その間にお客様を大切にしていたかどうかで

今がわかるのです。

 

誰でもできる一番簡単なことは

『毎日元気よく笑う』ことです。

これがスタッフ全員で出来たら次は、

大きな声を出すこと。

 

最後は小走りとお見送り。

 

これらの最低限な行動を徹底的に行いながら

お客様に支持されていない原因を

考え続けるのです。

 

この時に、絶対に原因を外に求めてはいけません。

必ず、内にあります。

現場にあるのです。

 
 
 

 

さっさと


まだ、各店舗の業績の変化が見られません。

9月、10月は本来ならかなりの業績が望まれる月です。

それが、全然手応えがありません。

 

記述していますように、弊社の業績と日経平均は

不思議と常に連動しています。

 

私は、損切をして、ネットで行っている株式投資は

全て売却しました。

 

銀行系の証券会社で持っている「筑邦銀行」は

福証だけの上場で、商いがない日があるくらい

流動性に難があります。

売ろうにも全然成立しません。

 

アノマリーが当たらなければ良いのですが

かなりの暴落になる気がしてなりません。

 

ここは、さっさと現金化して準備万端にしておく必要性を

久し振りに強く感じます。

 
 
 

 

和して厳しく


最近の弊社グループが、少しぬるま湯体質になっていることを

再三記述しました。

 

各スタッフは、私に似て真面目で勤勉だと思います。

それでも実績が良くないのは、やはり普通では

生き残れない証拠なのです。

 

急激に変化する外部環境に、素早く対応するためには

各スタッフの協調性が非常に重要です。

トップダウン型か、ボトムアップ型かは問いません。

一致団結して目標に邁進する気概が問われるのです。

 

協調とか団結とかをイメージすると

仲が良い雰囲気が出てきます。

しかし、ここにぬるま湯体質の怖さが潜んでいることを

トップの人間は知らなくてはなりません。

 

経営もスポーツも同じことです。

自分が楽しいと思わなければ、継続ができません。

継続が出来なければ、大きな力を発揮することも

人との意差別化につながることもないのです。

 

ただそこには、本当の厳しさが必ずあります。

社内だろうが社外だろうが、

好敵手の存在に注目すれば

その厳しさも乗り越えられます。

 

この厳しさの部分が、弊社の各スタッフに欠けている点です。

 

 
 
 

 

足の踏み場


我が家の2Fの子供部屋と、1Fの和室は

完全なる物置部屋になっています。

 

二人の子供の不用品と昨年熊本地震で

実家を売却してきた両親の必要品で埋め尽くされているのです。

それに合わせて、魔ダムの実家も雨漏りが激しくなり

少しずつ貴重なものを移動させています。

 

二部屋共に足の踏み場もありません。

今月長男の結婚式があるために、親族が数人

我が家に泊まることとなりました。

 

さあ大変です。

何処かに移動もできません。

いい機会なので思いきって断捨離をすることにしました。

 

箱のふた等を開けていくと、いらないものが数多く出てきました。

どんどん車に積み込み、かなりの量を捨てることができました。

 

幸いなことに捨てるに惜しいものも、お店で使えるものが

かなりあって、この時ばかりは、多店舗でよかったと

少し嬉しくなりました。

 

今回は第一段階です。

長男の結婚式終了と共に、本格的な片づけに入るつもりです。

どんどん、過去を捨てていきます。

 
 
 

 

人生もビジネスも同じ


愚息達やスタッフに、繰り返し

「小さな嘘はつくな」と言い続けていることは

記述の通りです。

 

最近も小さな嘘が大きな問題に発展しました。

幸い顧問のH弁護士のアドバイスで、正攻法を取り

何とか解決しました。

 

ビジネスの世界に「嘘も方便」はあり得ないと

心にしっかりと刻むことです。

 

生産性や合理性にいくら目が行っても

守らなければならないルールは絶対に守らなければなりません。

 

現在だろうが、過去だろうが、一度失った信頼は

ほぼ取り戻すことができないのは

人生もビジネスも同じなのです。

 

特に組織においては、グレーゾーンを放置しておくと

自然と緩い解釈になり、いつの間にか

法令違反を犯していたことになりやすいので

より注意が必要です。

 

防ぐには、情報のオープン化と

どのような情報も瞬時に全体にいきわたる

仕組みつくりがかかせません。

 
 
 

 

プロ意識の欠如


記述していますように、中小企業の壁に

いつの間にかぶち当たっています。

 

従業員30名と売上高10億円です。

ここをあっという間に越さないと

停滞とジレンマに陥るのです。

 

ポイントは90%以上の影響力がある

組織のトップがどのような意気込みと戦略を持っているかに

かかっています。

 

ここ数年、私は各店舗の自主独立を進めてきましたが

それがどうも甘えに繋がっている気がします。

 

組織の長がいかなる理由があろうとも

妥協すれば、その組織は必ず妥協の産物になり果てるのです。

 

つまり、自分たちで思い描く大きな目標をスタッフ全員で共有し、

そこに向かって我武者羅に努力を重ね、決して妥協してはならないのです。

 

お互いに厳しく自分の役割を果たしていく気概が

必須になってきます。

自分にも他人にも厳しくです。

 

何故ならそれがお客様から堂々とお金をもらえる

プロフェッショナルだからです。

 
 
 

 

とことん貪欲になれ


10月に入って早6日経ちました。

弊社グループ各店の実績は、9月に引き続き

一向に上向く気配がありません。

 

各店長は今一度、下記のことを再確認する必要があると思います。

1.昨日と同じことをするだけでは、絶対に成長しない

2.考えて、考えて実行しなければ成長は望めない

 

各店舗の日報を毎日定点観測していますと

その店に行かなくても、その店長がどれくらい真剣に

仕事をしているのか手に取るようにわかってきます。

 

毎月月次決算で、分厚い総勘定元帳と試算表をひとつひとつ

しっかり見ていくと、やはりその店の真剣度が

伝わってくるから不思議です。

 

一言でいうと、マンネリです。

HPを数百万円かけてスマホ対応に新たに作り直しました。

 

それにも拘らず、私が素晴らしいと思う店舗のものは

一つもありません。

自分でなけなしのお金を出しさえすれば

もっと素晴らしい更新と内容になるでしょう。

 

セッション数を見ても、リニューアルする前と後で

ほとんど変わっていません。

 

現代ほど、頭一つ抜ける社員になることは

た易い時代はないと思います。

30人前後も社員がいながら、工夫と実行をしている人が

一人もいません。

 

あまりに早急に給料を上げ過ぎて

目の輝きを失った感があります。

 

ぎらついた眼を持った、貪欲な若者よ出でよ!!

 
 
 

 

これで良いのかも


自他ともに認める私の欠点は

すぐに「感情的になる」です。

 

魔ダムからは「そこがあなたの嫌いなところ」と日々言われ続けています。

スタッフからも、テンションが下がるとか言われているそうです。

 

何度か本まで読み、性格を直そうと試みました。

結果、できた時というのは、どうでもよいと思えた時。

 

やはり、小さなことでも、真剣に考えていますと

つい「感情的」になります。

 

わかりやすく言えば、『本気』になるのです。

瞬間後悔もするのですが

やはり変えられそうもありません。

 

そんな悩みを抱いていましたら、

ユニクロ創業者の柳井氏も

折り紙付きの「感情的」性格と分かりました。

 

ここでほっとしました。

悩まなくとも、今までの素でよいと思えたからです。

 

私以上に、常に弊社のことを本気で考えている人は

誰一人としていないはずですから。

 

 
 
 

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