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 オートバイや自転車等エコロジーな乗り物の便利さ、楽しさ、カッコよさを通して九州全域の経済及び観光の活性化に貢献します。

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健康な年の重ね方


ゆっくりとした、ストレッチと、

腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットを毎日1~2セットして

2週間ほどが経ちました。

 

最初の頃は、ただでさえ痛む股関節と腰に

良くないのではと思っていましたが

友人の診察で思い切って実行することにしました。

 

それに加え、週に2回の運動を心がけ

なるだけ歩くことも気を付けています。

 

気のせいか、テニスをした後で襲ってくる痛みが

かなり軽減されています。

 

恐る恐る、今まで休んで溜まっていた分を

間隔を1~2日空けて、夜のテニスに行っています。

願わくば、このまま痛みが消えますように。

 

健康な状態で年を重ねることの難しさを

日々感じるこの頃です。

 
 
 

 

初宮参り


先日、長男の第一子の初宮参りに

熊本の加藤神社に行ってきました。

 

そこは、熊本城城内に鎮座し、セイショコさん(加藤清正公)を

お祀りする神社です。

私も小学生の頃からお参りしていました。

 

当日は、素晴らしい快晴に恵まれ

無事にお参りや写真撮影も済み、一区切りつきました。

 

有難いことに、次男、長男ともにも子宝に恵まれました。

神仏に感謝するばかりです。

ただその分、あっという間に私も爺になってしましました。

 

会社だけでなく人間も、新陳代謝が急激に起こっていると

周りから知らされています。

 

これからの第二の人生をどう過ごすのか

真剣に考える時にきています。

 

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一安心


左の股関節と腰がたまに痛くなって、かなりの期間になるので

いい加減な私も、ひょっとして悪い病気かもしれないと

友人が副院長をしている病院に出かけました。

 

夜の飲んでいる時しかあまり知らなかったので

白衣を着て看護婦の前で、てきぱきと処理をする姿に

かなり驚きました。

 

私「ふ~~ん、医者らしかね~」

彼「当たり前たい、おじいちゃん、おばあちゃんには人気あっとばい」

 

私の症状を聞き、足首、股関節、腰をそれぞれレントゲンで、

更に腰をMRIで検査しました。

 

結果は、「綺麗なもん、特に悪かとこはなか」

「左足の筋力が落ちとるけん、そればつける運動と、毎日歩くこと」

 

結局診察は5分で後は老後をどうするかと

女性関係の話で盛り上がり

20分ほどいました。

 

取り敢えず何もなくて一安心。

それにしても若々しい彼の立ち居振る舞いをみると

若い女性にももてるはずだと

自分の老け具合にショックを覚えました。

 

 
 
 

 

久し振りの良書


久し振りに2冊の本を、続けて読了しました。

1冊目は「キリンビール 高知支店の奇跡」 田村 潤 著 講談社 新書

もう一つは「優れたリーダーは みな小心者である」 荒川 詔四 著 ダイヤモンド社

 

共に会社の経営者が自分の体験をもとに

書き下ろしたもので、平易で説得力のあるものに

出来上がっています。

 

リーダーたるものの考え方、行動の仕方が

具体的に理解できます。

 

高額のお金を出して、講習を聞いたり、授業を受けたり

またはコンサルタント等に依頼するよりは

「780円+1500円(それぞれ税別)」の税込2500円を切るこの両書を

数回読んだ方が確実に身に付くと思います。

 

両書には共通点がかなりあるのですが、

その中でも必ず押さえなければならないことは

二つです。

 

先ず、社員と共に「大きな方向性を決める」こと、

次に何より現場を重視する事です。

 

前者に関しては、経営理念等は除き、

どちらの会社も『1位になること』を強烈に意識していることです。

このことが共有されると、組織全体がチャレンジ精神に溢れる

文化が根付くのです。

 

この意識が無ければ、企業は成長せずに

最終的は生き残れません。

 

後者に関しては「現物」「現場」「現実」を知らないで

頭だけで政策立案しても、どこかで綻びが生じ

何としてでもやり遂げるという継続性が無くなるのです。

 

数年振りに良書に出会いました。

やはり私は、非常に『運』が良い!!

 
 
 

 

感動


日大のアメフト部の不祥事に、憤怒と悲嘆に暮れていましたが

それらを吹き飛ばす嬉しくも感動的なことが起こりました。

 

深夜のTVで日本のサンウルフルズと南アフリカのストーマーズの戦いを

固唾をのみながら観ました。

同点後の最終プレイのドロップゴールには

本当に痺れました。

 

ほとんどが外国人やハーフで占められるサンウルフルズ。

最初は違和感がありましたが、今ではこれ程の男たちに

愛される日本も素晴らしいと思っています。

 

それら外国人を擁しても圧倒的に体力で劣る日本チームが

タックルと素早い展開力で勝利したのです。

2連勝しました。

深夜一人でガッツポーズをしていました。

 

その絡みで、ネットを検索していましたら

ニュージーランドの動画が目に留まりました。

 

「数百人の高校生が ハカダンス 亡くなった恩師送る」

というものです。

学生達に慕われていた教師が突然55歳で亡くなりました。

その霊柩車が学校に到着した時のものです。

 

僅か数分間のものですが

本当に留処もなく涙が流れました。

自分自身の人格の汚れまで洗い去りました。

 

世の中、捨てたものではありません。

 
 
 

 

ゲマインシャフトとゲゼルシャフト


本を読んでいたら、高校時代以来の言葉に出会いました。

「ゲマインシャフト」と「ゲゼルシャフト」。

 

ゲマインシャフトとは家族や村落など感情的な

結びつきを基盤にした集団。

 

ゲゼルシャフトとは、目的達成のために

作為的に作られた集団。

 

会社組織とは、ゲゼルシャフトであるから、

好き、嫌いや相性が合う、合わない等の

感情で部下や上司を評価してはいけないという組織論です。

 

分かり切っていましたが、改めて読んでみて

納得しました。

 

自分では公平に評価しているつもりでも

ついつい、感情が入ってくるのです。

 

自分を含め、人にはそれぞれ長所と短所が混在します。

会社の目的を達成するためにという目的を

忘れることなく人と接すれば

短所も霞んでしまうものです。

 

やはり読書はためになります。

 

 

 
 
 

 

便利さの陰に


最近ドコモの担当者と会社の携帯電話について

打ち合わせを行いました。

 

各店長には、会社費用負担で「ガラケー」を

持たせています。

それがあと数年で廃止になるとのこと。

 

加えて、スマホがかなり安くなり

月々の支払いも、使用方法を工夫すれば

「ガラケー」とあまり変わらなくなったので

9月から一斉にスマホに変更しようとの結論に達しました。

 

このスマホ、自分で使用してもとても便利なのですが

最近、使用に関する非常にネガティブな実験データが出たそうです。

 

幼い頃から使用を続け、ゲームやSNS等をし続けると

脳の発達に良くないことが分かったそうです。

 

我が家も二人の孫がいます。

地道に良質の音楽を聞かせる、良質の本を読んで聞かせる等の

面倒でも当たり前のことを、きちんとしていかないと

とんでもないことになってしまいかねません。

 

車は私の仕事に欠かせない便利なツールです、

しかしその代償として脚力が極端に劣ってきました。

ことほど左様に、物事には二面性があります。

 

便利な分だけ、失うものも大きいと

忘れてはいけません。

バランス感覚が必要だと思います。

 
 
 

 

間違ってはいけない


日大アメフト部の悪質タックルの件が

連日マスコミを賑わせています。

 

ラグビーを少し経験し、小学生、中学生の指導もした

私から言っても、あり得ない行動です。

力を抜いた時のタックル、それも予想外に背後からくることなど

危険を通り越して暴行や傷害と同じです。

 

色んな情報が錯綜して、真実は闇の中です。

日大の監督や日大経営陣も初動危機管理能力に欠けていると言われても

仕方ないと思います。

 

加計、森友問題と同様、大きな問題になると

一部マスコミに報じられていますが

今回の件とは決定的に違う側面があります。

 

今回の件は、下手したら命にかかわり、そうでなくても

半身不随の可能性も十分に予見される暴力行為だからです。

 

関学の学生は、刑事告発をして真相を解明すべきです。

本来なら日大も第三者委員会を設置して

事件をオープンにすべきです。

 

女子レスリングの件といい、今回の件といい

指導者が強権を持つとろくなことになりかねません。

 

我々が指導するラグビークラブも、目的は

「21世紀の人創り」です。

スポーツを通じて人間形成を図ることが元々の

スポーツの意義だと思います。

 

勝利が目的化し、その為なら何をしてもよいなど

言語道断です。

 

経営も同じです。

利益が重要なのですが、これが目的化したら

お客様、取引先等との関係がおかしくなり

本来の目的である、成長しながら継続することが出来なくなります。

 
 
 

 

連日


昨日は、午後から魔ダムと一緒に佐賀店に行きました。

彼女が4月の実績の集計をしている間に

私は「優れたリーダーは みな小心者である」荒川詔四著 ダイヤモンド社

を読みながらモトGPのDVDを見ていました。

 

一時は優勝席はヤマハの指定席だったのが

最近はホンダのマルケスのものとなっていて

面白くありませんでした。

 

魔ダムの経理が午後6時半頃終了したので

店のスタッフ全員と焼き肉を食べに行きました。

 

新店舗は、記述していますように3~5年は

固定客がいないのでなかなか黒字になりません。

佐賀店は今年2月、3月と連続黒字になったので

そのご褒美を兼ねていました。

 

一昨日に続き連日の焼き肉です。

ただ昨日は流石「佐賀牛」だけあって

美味しさが群を抜いていました。

 

各スタッフが楽しみながら仕事をして

その結果会社が黒字になる。

このような循環が出来れば、経営者冥利に尽きるというものです。

 
 
 

 

有難う


昨夜は結婚を機に千葉に転居するスタッフと

その欠員に伴い新たに異動してきたスタッフの

歓送迎会を開きました。

 

若い連中です。

国産牛の焼き肉食べ放題。

 

気持ちが良いくらい皆よく食べました。

若さはそれだけで貴重な財産だと皆に教えたい。

 

私などは、あまり量は食べれなくなったし

少し動くだけでもいろんなところが痛かったり

億劫になったり。

 

2時間ほどでしたが、公私に亘るいろんな話が出来て

本当に良かったと思います。

 

彼等のお陰で、弊社は成り立っていると改めて思いました。

愚息二人も参加したのですが

丁度同じ世代で和気藹藹、頼もしく思えました。

 

知らず知らずのうちに、自然と若い人たちに

受け継がれていくのですね。

それも変化を伴いながら。

 
 
 

 

有難いけれど申し訳ない


昨日も午後10時を過ぎました。

朝から、熊本店と菊陽店に行き、仕事を終え帰宅できた時間です。

 

魔ダムがほとんどノンストップで経理を行いました。

その間私は卸元の担当者と情報交換したり

経済誌を読んだりです。

 

普段の月なら2回行くのですが、今月はゴールデンウィークがあり

その時に動くと効率が悪いので、1回にしました。

その分彼女に負荷がかかりました。

 

我々役員は、どれだけ働こうが労働基準法には抵触しません。

それでも、彼女にこの年になってこれ程の仕事をさせるのは

非常に気が引けます。

 

歳を重ねるごとに、頭が上がらなくなっています。

愚息達からもこんなに働く母親はいないと言われています。

 

社員からも、熊本県の2店の経理を任せられる

女性を雇ったらと言われました。

 

そろそろ、そのような時期に来ているのかもしれません。

 
 
 

 

トップで決まる


昨日は、先週と同じで雨の中

幼稚園児のラグビースクールのコーチをしてきました。

 

夜の屋内のテニスと朝の屋外のラグビー。

いつも終了後は腰をはじめ至る所が痛みます。

それでも、これで強制的に週に2回の運動をすることになりました。

意志の弱い私には、このような環境創りが一番です。

 

昼から、魔ダムと小倉店に行きました。

小倉店は先月から気持ちを入れ替えたのか

業績が急に上向いてきました。

 

その上、最近実施された「ヤマハワールドテクニシャンGP」という

ヤマハのメカニックの世界大会九州予選で、小倉店のO君が

一位の栄誉に輝きました。

 

弊社グループでは、今までで、佐賀店のH君、小倉店のM君に続いて

3人目です。素晴らしいと思います。

 

再三記述していますように、これからの我々業界は

『技術力』の勝負に入ります。

その力を如何に高めるかが、差別化の大きな要素になります。

 

振り返ってみますと、小倉店だけが二人も九州1位を輩出しています。

理由を考えますと、やはりその店の店長の影響力が大きいと気づきました。

コンテストに出るにあたっての心構えや、勉強等を指示しているのです。

 

売上高だけでなく、技術力までも、店長の力量にかかってくるのです。

会社という大きな単位だけでなく、店という小さな単位でも

そのトップの思い入れと努力で、如何様にもなるということです。

 

小倉店のM店長は、自分の実力の有無を

部下を使って証明してくれました。

 

 
 
 

 

黒字倒産


ある民間信用調査機関の2017年の統計によりますと

倒産企業のうち、黒字倒産が40%を超えるということでした。

 

私の認識と大きく違い、とても驚きました。

以前から黒字倒産のリスクを繰り返し述べてきましたが

私はその比率は10%前後と考えていました。

 

ビジネスをするうえで、どの経営者も考えることは

利益を出すことです。

その利益が出ていれば、先ずは安心するものです。

 

ところが、利益が出ている企業でも

倒産企業の40%を占めるとなると

安心どころか、かなりの注意が必要ということです。

 

他の業種に関しては私の理解が及びませんが、

我々二輪業界においては、合点のいくことがあります。

 

現金が在庫に替わっていて、キャッシュが著しく

不足しだす現象です。

 

最近のバイクは、国内、輸入の各製品どれをとっても

1台当たりの平均仕入れ価格が大きくなっています。

特に粗利率が低い新車の在庫が、長期で存在すると

すぐに資金ショートをします。

 

その在庫を処理もせずに、運転資金として

都度借り入れを起こしていくと

いつの間にか借入金が膨れ上がり自転車操業に陥ります。

 

私の感覚では、在庫の最長期間は

新車で6ヶ月、中古車で1年です。

理想は新車で2ヶ月です。

 

中古車は、すでに価値が下がった状態です。

その上「一物一価」ということもあり

仕入れ価格等にアドバンテージがあれば

1年在庫をしてもオッケイだと思います。

 

新車の3か月以上の在庫は『罪庫』であると強く認識し

仕入れと販売をバランスよく実行する事こそ

経営者としての力量だと思います。

 
 
 

 

景気ウォッチャー調査


5月10日に「4月景気ウォッチャー調査」が

内閣府より公表されました。

 

総括は

「緩やかな回復基調が続いている。先行きについては

人手不足、コストの上昇等もある一方

引き続き受注、設備投資等への期待が見られる」

 

全国       小売り    11月 12月 1月  2月 3月 4月

現状              50.2 51.6 46.8 46.2 49.5 48.7

先行              50.8 49.7 51.8 51.6 49.0 50.9

 

九州    家計動向関連

現状              52.1 55.2 44.0 45.9 52.8 51.1

先行              54.1 52.2 52.9 53.9 50.2 52.1

 

九州はまずまずでした。年初の驚くほどの不振から考えると

持ち直している感覚です。

 

我々の店舗は、福岡、佐賀、熊本にありますが

現在では九州全体が商圏になりつつあります。

そういった意味からも、九州の景気が良くなることは

先に希望も持てるということです。

 
 
 

 

電動アシスト自転車専門店


二階の洗面所の横に「相田みつを」の日めくり

名言集がかかっています。

毎日、寝室に入る前に目につきます。

 

「その場がきなけりゃ わかんねえ」という言葉が

31枚の中から私が選んだ一番なのです。

 

会社の第二の柱を探し中なのですが

その有力候補として挙がってきたのが

「電動アシスト自転車専門店」です。

 

現在でも、弊社の各店舗で年間数台販売していますが

本格的にこの業界に参入しようかと考えています。

 

ヤマハのPASが先鞭をつけ、国内では他に

ブリジストンとパナソニックが鎬を削っています。

 

昨年で年間販売台数は60万台を超えて

恐らく今年はバイクの2倍の販売台数となる予定です。

 

本社からヤマハの責任者と担当者が来訪され

業界事情を聴きました。

バイク以上に競争が激しいようです。

 

九州にはまだその専門店はありません。

大手の自転車屋さんが通常の自転車と一緒に販売しています。

 

まだまだ、成功のイメージはありません。

それでも気持ちはやる気満々です。

集められるだけ情報は集めますが

結局はやってみなければわからないのです。

 

これが、私の弊社での最後の仕事にしようと考えています。

果たしてオープンできるのか?

 
 
 

 

頼もしい


顧問弁護士との勉強会を行いました。

今月と来月にかけて「就業規則」の見直しです。

 

今回の改定で3回目となります。

前回のものは7~8年前に私が中心となり作成しました。

 

今回は、働き方改革等いろんな法律も変更になっていますので

顧問弁護士を中心に愚息達が案を練っています。

私は敢えて参加しないことにしました。

 

30歳代の常識や感性と私のそれとは

大きくかけ離れているからです。

 

件の弁護士が、今の就業規則を見て驚いていました。

あまりに条文が多すぎるということでした。

 

私が失敗した経験をもとに、誰にでもわかるように

事細かにわかりやすく表現をしたためです。

作成に当たって熱心に相談に乗ってくれる人もいませんでした。

 

今回は、若い3人で協議を重ね、これまた30歳代の若手

社会保険労務士にチェックをしてもらいます。

 

少しでも、社員が働きやすいように、そして

結果として会社が良くなるように、

しっかりとしたものを作ろうと思います。

 

時代の流れの速さを感じます。

 
 
 

 

先ず、捨てること


両親と義母が実家を譲渡したり、取り壊すということで

それぞれの必要品等を我が家に取り敢えず運び込んでいました。

その結果和室は、物で溢れ足の踏み場もない状態でした。

 

義母の実家の歴史のある仏壇を移設するために

我が家の和室の床の間を、一部改築しなければならなくなりました。

 

その為にも片づけを徹底しなければならなくなり

思い切って多くのものを捨て去ることにしました。

市のごみ焼却場に、大量の燃えるごみを車で持って行きました。

 

先ず、電話で予約を行い、車ごと重量計に乗り込み

ごみを捨てた後にまた重量を計測し

その差の重さの分だけお金を支払うというシステムでした。

 

10キロにつき140円で、結局840円の支払いで済みました。

およそ60キロ分のごみを捨てたことになります。

 

日頃から、思い切って物を捨てることと

無駄な買い物をしないことを

習慣付ける必要性を強く感じました。

 

子供達に迷惑をかけないためにも、

我々の世代になると、

注意をしなければなりません。

 
 
 

 

環境創り


実業家渋沢栄一の言葉に

「長所はこれを発揮するに努力すれば

短所は自然と消滅する」というものがあります。

 

会社経営をしていますと、いろんな性格の人物に出会い、

彼等を適材適所につけなければなりません。

 

業績が順調な時には、人事異動もあまり悩むこともないのですが

そうでないときには、かなり逡巡します。

 

どうしても、その人の短所や欠点が目につくものです。

これには用心しなければなりません。

業績が良くない時ほど、その人物の長所を見つけ出し

それが一番伸びる部署や担当に据えることです。

 

我々のような中小企業では、マンパワーが

会社全体に大きく影響してきます。

 

なかなか難しいことではありますが、視点を変えて

良いところを見つけ出し、そのことを本人にも気づかせることです。

 

その環境創りを真剣に考えることこそ

経営者の役割だと思います。

 

 
 
 

 

小さな幸せ


昨日は久し振りの雨。

午前8時半ころから11時まで

雨の中、幼稚園児のラグビーのコーチに行ってきました。

 

ラグビーを教えるというより、大きな声を出させたり

柔軟体操をさせたり、かけっこをさせたりすることが

メインです。

 

それでも、幼い子供たちと接し、我が心を幾分かは洗われ

屋外での軽い運動にもなり

週1回のストレス発散です。

 

いつもより早く帰宅して、シャワーを浴び

昼食を取った後はいつものごとく

経済誌を読むことに。

 

そのうちに仕事をしに次男の嫁が孫を連れて来ました。

会うたびに可愛くなっています。

 

初節句ということもあり、ホームから両親と義母もよび

楽しいひと時を過ごせました。

 

86、87、95歳の三人共に、会話が成り立ちます。

本当に有難いと思います。

ひ孫への愛情はかなりのものがあります。

 

田舎の良さと幸せを感じた一日でした。

 
 
 

 

かなりの自信


定期購読している週刊東洋経済の2018年5月12日号は

「AI時代に勝つ子 負ける子」というタイトルでした。

 

再三記述していますように『AI』と『RPA』という言葉に

私は最近特に反応します。

世の中の流れ、つまり今までの勝ち組負け組が

一変するからです。

 

その中で、AIの権威である国立情報科学研究所の新井紀子教授の

紙面には非常に納得させられました。

AI時代に一番重要な力は「読解力」だというのです。

基礎の基礎ということでした。

 

紙面にお試しテストが掲載されていました。

東大生の48%が間違えたメジャーリーグの設問も含んで

合計7問です。

 

これはRST(リーディングスキルテスト)と呼ばれています。

私は7問中6問正解で、この東大生の間違えた問題など

何故間違うのかわかりませんでした。

 

間違えた最後の問題は、私の欠点である詰めの甘さの露呈でした。

問題は「2で割り切れる数を偶数という。そうでない数を奇数という。

右から偶数をすべて選びなさい。 (65・8・0・110)

 

私は「0」を書かなかったのです。

単純なミスでした。

「0÷2=0で割り切れるのです」

因みに「2÷0=エラー」です。

 

結論から言うと、かなりの自信になりました。

自己分析しますと、このブログを毎日書いている

『書く力』と『読解力』は表裏一体ということです。

 

最近中学生になった女優芦田愛菜が

年間150冊から180冊本を読むという話を

「しゃべくりセブン」でしていました。

 

原点は、やはり読書だと思います。

 
 
 

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