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 オートバイや自転車等エコロジーな乗り物の便利さ、楽しさ、カッコよさを通して九州全域の経済及び観光の活性化に貢献します。

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何とかしなくては


久し振りに知人の幼子に会いました。

ちょうど1歳になっており、表情も豊かな

可愛らしいお嬢さんでした。

 

同席していた男性のお子さんも同じ年頃。

彼等に二人目はと聞きますと、もうける気がないそうです。

 

理由は子育て自体が大変な労力で、お金もかかるというもの。

我々の頃と違い最近では、男性も子育てに参加するし

国や会社でも環境を整えているにも拘らずです。

 

国立社会保障・人口問題研究所が公表した

「将来推計人口」によりますと、

2065年には8808万人まで減少するそうです。

 

毎年80万人近くが減っていくのです。

わかりやすく言えば、毎年熊本市レベルの都市が

消えていくことと同じなのです。

 

このように考えますと、非常事態そのものです。

結婚しない若者も増えている昨今、既成の概念を一旦壊すくらいの

大きな改革をしないと、日本の将来は本当に暗い気がします。

 

 
 
 

 

一頭のライオンに


先日、高級車の中古車を販売する所長の悩みを聞きました。

非常事態ということでした。

 

その店は、所長、女性事務員、男性3人の5名で運営中。

男性3人中の一番売り上げ高が大きい人が辞めるというのです。

残りの二人は現状満足派で危機感もないとのこと。

 

私の助言。

本気で残って欲しいなら本気で慰留すること。

そうでなければ、去るものは追わず。

恋愛と同じですよ。

 

話を聞くにつけ、ほぼ辞めることになるというのが私の結論。

そうなることを予測しながら、次の対策に着手しなければなりません。

 

この所長は、私よりも一回り以上若いにも拘らず

仕事への情熱は昭和一桁時代そのもの。

性格も素晴らしいし、組織をまとめる力があれば一皮剥けます。

 

朝一番に会社に来て、一番遅く帰宅。

定休日には重要なお客様詣でと

本当に家庭崩壊しそうな勢いです。

 

私の助言。

身を粉にして働くのは実によい。

しかし、もっと頭を粉にして働くこと。

個人の能力よりシステムで売れるようにすること。

君自身が物凄くよいものを持っているのだから、何も心配いらない。

 

私なら、ど素人の若い女性アルバイトを二人雇う。

女性事務員も営業をさせ、3人の女性に少しで良いから

目に見える形でインセンティブ与える。

 

今まで以上に売り上げは上がるはずだし、

働かない二人の男性にも刺激になる。

 

最後に、ヨーロッパでよく言われる「リーダー論」を教えました。

『一頭のライオンに率いられた百匹の羊の群れは、一匹の羊に率いられた

百頭のライオンの群れに勝る』

 
 
 

 

やはり凄い


福岡県商工部観光政策課によりますと

2015年の福岡県観光入込客数は、前年比7.5%増の

1億1807万人で6年連続で1億人を突破したそうです。

 

そのうち、海外からの入国外国人数は72%増の

208万6301人にのぼり、4年連続で過去最高を更新中。

韓国が88万966人で1位とのこと。

 

確かに、先日知人がYSP筑紫を見学するということで

仙台から来てくれた時に、JR博多駅の10階で食事をしたのですが

周りは、韓国語と中国語を話す人で

ごった返していました。

 

政治的には、反目する国の筆頭達なのですが

経済的には外貨を落としてくれる大切なお客様です。

 

この経済波及効果で、福岡の各業種が潤ってくれば

趣味性の強い我が業界にも最後には良い影響が出ることでしょう。

 

このように数字で表されますと、改めて

福岡市の凄さが実感でき、その場所でビジネスができている

自分に有り難さを感じます。

 
 
 

 

疲れたがすっきり


およそ5か月ぶりに、テニススクールに行きました。

中級クラスの空きが出たので参加したのです。

 

自宅とスクールで、入念にストレッチを行いました。

そしてダッシュはしないと心に決め注意を払いました。

 

10人の生徒に専任と学生の二人のコーチで1面を使います。

ゆっくりゆっくり、1球ごとに確かめながら ストローク、ボレー、スマッシュ。

 

残念ながら、グリップの握りがしっくりこずに

フレームショットやホームランがかなりありました。

 

最近の私にはいつの間にか相当の運動量だったのでしょう、

途中で座り込み肩で息をする始末。

 

慌てて、専任コーチが「大丈夫ですか?」と掛け寄ってくれました。

「大丈夫、大丈夫、自分のペースでやるから」と

ポカリスエットと氷を入れた魔法瓶に口をやりますと

唇から喉元を通るまでの美味しさが何とも言えません。

 

突然の肉体酷使で、体中の細胞が驚いているのがわかります。

それでも、体内の悪く淀んだ何かが、一気に汗となって噴き出し

その後に新鮮な血液が勢いよく巡る実感がしました。

 

帰宅して強めのシャワーをじっくりと浴びますと

膝はかなりがくがくときているのですが、皮膚は若返った気がしました。

 

些末な日常を忘れ、心地よい気分になれたことは 何よりの収穫でした。

会社のデータをスタッフがわかりやすいようにグラフ化した後で

リクライニングの椅子に体を預け、ジャズのCDを聞きました。

 

豊かな、爽やかな気持ちになり、   ぐっすり眠れたのは言うまでもありません。

 
 
 

 

経営と人生


中小企業においては、経営は人生そのものになります。

 

自分の財産は、現金や不動産を含め会社と一体とみなされ、

あってないようなものですし、

朝起きてから夜眠るまで、ほとんど仕事をして 夢にまで出てくる訳ですから。

 

今までの中小企業の経営においては、この基本を理解したうえで

「使命感」「責任感」「情熱」があれば何とかなりました。

今までの成功例を踏んでマイナーチェンジすればよかったからです。

 

ただ、我が愚息達のようなこれからの経営者は、

この要素の他に『勇気』が必要となります。

 

何故なら、環境変化が急で全く違う世界に知らずに放り出されることが

しばしば起こってくるからです。

 

未知の世界では、右に行くのか左に行くのか

その根拠もほとんどないままに 決断を下さなければなりません。

それもスピード感をもって。

 

この決断には大きな勇気がいるのです。 一旦決断したら、

今までとは全く違った業態に変わるかもしれません。

 

それでも同じことをしていたら座して死を待つのみだから、

経営者は覚悟を持って決めなければならないのです。

 

その結果で、会社も変わるし経営者の人生そのものも変わるのです。

とても大変な時代になりました。

 

あまり脅してばかりでは夢もないので、愚息達には

「ナニクソ負けてたまるかの気持ち」と「日頃の地道な勉強」がありさえすれば

何とかなるとは言っています。

 
 
 

 

走り回って欲しい


8/14,15と熊本店、菊陽店、筑紫店を回ってきました。

たまたま、我々がいた時に、成約に結び付き

ほっとしています。

 

生憎の天気でしたが、お客様もそこそこ来られて

有難い限りです。

 

菊陽店に行った折に、店舗閉店後

スタッフ全員と焼き肉を食べに行きました。

 

オープンして3年ちょっとですが、少しずつ売上高も総利益も増えてきて

先月はオープン以来最高の売上高を達成したご褒美です。

 

近所のどこの店も待ちのお客様で一杯で

改めて人が大量に動くと、経済効果は計り知れないと感じました。

 

年に一回のお盆のこの季節を、2~3世代で共にするのです。

とても良い風習だと思いますし、目に見えて幸福感があるのも

日本的で癒されます。

 

それにしても、飲食業界の競争の激しさです。

我々が行った焼き肉店の半径1キロ以内に

他の焼き肉競合店が4店もあるのです。

 

どのように差別化するのか、本当に頭が痛いことでしょう。

同じような場所にあるのですから、賃料は変わらないと思います。

それにアルバイトの賃金も、この情報社会ですから

ほとんど同じ。

 

そうなりますと、原価率をどう考えるかによって、

肉や野菜の品質が変わってきます。

これに接客の感じよさと食事を提供する時間の短さが差別化につながります。

 

走り回っているフロアスタッフと、

おそらく水を飲む暇もないであろうキッチンスタッフ、

それが午後10時ころまで続く。

 

一概に言えませんが、我々業界はかなり楽だと思いました。

売上高も利益率もあまり良くない業界ですが

午後7時過ぎには帰れて、休みも十分あり

飲食業ほど走り回ることもない。

 

逆に言えば、飲食業ほどスタッフが走り回って仕事をしてくれれば

借金は半分の期間で終了すると思えました。

 

 

 

 
 
 

 

覆水盆に返らず


この故事は、高校時代から私の脳裏に焼き付いています。

幼い頃から、厳格な父にプレッシャーを受けていたというベースもありますが

それ以上に、英語の勉強の中で「へ~!?」と思ったことが 強い記憶となって残っているからです。

 

「覆水盆に返らず」を英語表記しますと

It is no use crying over spilt ( ).

この( )の中を埋める問題でした。

 

私は分からなくて、解答は「milk」でした。

『こぼれたミルクを嘆いても仕方ない』という意味。

 

私の中では、狭義の意味で「失敗したら取り返しがつかない」と 勝手に解釈していました。

ところが脱サラして経営者となり、人を真剣に育てようとすると

失敗した方が良い場合があると体験できたのです。

 

なんとなく釈然としないまま過ごしてきましたが

先日の新聞にこの故事の由来が掲載されていて、すべて腑に落ちました。

 

この「盆」とは、中国の「鉢」にあたり洗面器のようなもの。

周の太公望呂尚は、若い頃貧乏なのに

本ばかり読んでいて 妻から離縁を申し出されます。

後に呂尚は、周の文王に見いだされ 出世して斉の国王になります。

 

すると別れた元の妻が復縁を申し込みます。

その時に彼は、盆に入れた水をこぼして

「この水を戻せたら復縁に応じよう」と言ったという故事からきているのでした。

 

驚きました。つまり一旦離縁した夫婦の仲は元には戻らないという例えが転じて

一度してしまった失敗は取り返しがつかないとなったのです。

 

離縁された私の知人のご主人達、大いなる奮起を期待したいと思います。

 
 
 

 

この時期になると


私が天邪鬼ということは、再三述べてきました。

言い換えると、若干のマゾヒズムなのかもしれません。

 

この時期になりますと、お盆休みを挟んで

長期の連休を取る人が多くなります。

 

家族のために、日本経済の活性化のためにも

非常に良いことだと思います。

 

私は、人はどんどん遊べと思ってしまいます。

その隙に自分はガンガン仕事をすれば、それだけ

普通の人と差がついてくるからです。

 

愚息達にも、人と違う生活をしたければ限られた時間を

どれだけ仕事に費やしたかの蓄積でしか

成しえないということを口を酸っぱくして言っています。

 

小倉店や佐賀店を往復する時に、自然渋滞がかなり起こっています。

軽自動車とワンボックス、SUVがやたらと目立ちます。

 

家族全員で里帰りをしているのでしょう。

私は独立してから、自分だけは常に残って仕事をしていました。

魔ダムが私に対してよく言う「うちは母子家庭だった」は

私への賛辞だと認識しています。

 

経営者の妻は、普通の感覚ではとても務まりません。

少々雑な男っぽさを持つか、自分の旦那を一流の人物にして見せるという野望を持つか

それくらいは必要だと思います。

 

この1週間で私もマダムも

毎日14~15時間ほど仕事をこなしています。

あと数年もすれば大きな実になって返ってくることでしょう。

 
 
 

 

やはり、遊んでみるもの


私を「不良にする会」の会長であるN氏に誘われて

恐らく4~5年ぶりに夜の中州に飲みに出かけました。

 

前回この年になって初めてキャパクラなるものを体験し

あまり馴染めなかったので、今回は少し年齢が上がった

高級クラブでした。

 

かなり前から予約しないと入れないらしく

飲食業も相当の格差がついてきているようです。

 

豪華な店内に華やかな雰囲気。

確かに女性は、前回のキャパクラよりも年齢的には上。

スカート丈も若干長めでした。

 

話題もゴルフや経済界、政治に関するもの等

私でも会話が成り立つものでかなり楽しいものでした。

思わず、薄めでしたが水割りを3杯も飲んでしまいました。

 

寄ってたかって私を「不良にする」と女性達に口々に言われ

いじられまわるのも悪いものではないというのが素直な感想。

 

ただここで、いつもの悪い観察眼が出てくるのでした。

色々聞き出しますと、狭いフロアーに女性が30人。

男性がオーナーを含めて4人。

 

女性の半数がゴルフをしているとのこと。

ほとんどが「おじ様たち」からのご招待とか。

 

毎夜満席らしく、相当繁盛していました。

ここでも驚いたのがオーナー経営者が何と30代。

 

更にびっくりしたのが、入れ代わり立ち代わり女性が交代して

最後についた、如何にもうぶで若い女性と話し込んでわかったことです。

 

その子は21歳で、現役女子大生。

親はこのバイトを知らない。

なるだけ週末だけバイトで入っている。

理由は、就活でお金がかかり親に迷惑を掛けたくないから。

 

いくら高級クラブで、他よりは身の危険はないと思うものの

どんな気持ちで決心したかを聞いたところ

「友達もみんなやっている」との返答。

 

来年女子大生になる一人娘を持つN氏が

本気で慌てていたことは、妙に印象的でした。

 

午後11時20分ごろの地下鉄で帰宅したのですが

始発の天神南駅で待つ多くの人々のおよそ8割が

若い女性だったことは「驚き」の締めには十分でした。

 
 
 

 

なかなか変えられない


私が天邪鬼で、くそ真面目な不器用な男という話は 記述しました。

最近、天然記念物級とまで言われ、自己改革に乗り出しました。

 

先ず人の意見を無条件に受け入れることから始まり

怒らないこと、自分のポリシーと違うこともやること、

いろんな遊びにも手を出してみることを 少しずつ実践しています。

 

私を「不良にする会」まで結成され、まるでガキ扱いです。

くそ真面目を打破するのは難しいことではありません。

 

自分の覚悟でリスクを取って、

自分の感性のなかの『良くない』ことを 実践すればよいだけですから。

 

ところが、天邪鬼という性格はなかなか変えられません。

人が右と言ったら反射的に左を考えるし、

ほとんどの人が同意することには反対したくなる。

 

今までも、そのことは悪いことではなく自分の個性と思っていました。

今回、投資の神様の「ウォーレンバフェット」氏の言葉を聞いて 尚更、

この性格は伸ばした方が良いとまで思えるようになりました。

 

『他人が貪欲になっているときには、恐る恐る。

周りが怖がっているときには貪欲に。』   私にぴったりです。

 

「不良になっても、他人と真逆を行ったり 他人に先駆ける」ことだけは

変えたくないと思いました。

 
 
 

 

理解不能


最近、女性の心理や考え方がわからなくなって

疲れることがしばしばです。

 

私の周りで、退職を機に奥様から三行半を突き付けられた

男性陣については記述しました。

突然の行為でご主人が途方に暮れるのです。

 

とある既婚女性と話をした時のことです。

彼氏と別れた原因が「真面目過ぎて面白くなかった」

 

現在のご主人と結婚した理由を尋ねると

「誠実そうだから」。

 

単純な私など「不真面目な奴が誠実なもんか」と

ついつい思ってしまうのですが、

このような単純ではいけないということでしょう。

 

似たような記事を小冊子で見つけました。

別々の女性に夫婦関係を問いました。

A.「主人は私に冷たい。放っておかれるんです」

B.「素敵な主人です。私を放っておいてくれるんです」

 

ここまで来ますと、私などには理解不能な男女関係です。

長男が結婚して魔ダムと二人きりの生活に突入した私ですが

あまりに女性心理を知らな過ぎることに愕然としています。

 

気にかけてくれた知人が、「女性と接する機会がないのが原因」とばかりに

私を夜の街に誘ってくれるようになりました。

この年になってまで、女性のことで努力しなければならないと思うと

本当に気が重くなります。

 

 
 
 

 

景気ウォッチャー調査


内閣府より8月8日に「7月景気ウォッチャー調査」が公表されました。

日経平均がそうであるように、なかなかBOX圏を上放れる気配はありません。

 

総評は「持ち直しが続いている。先行については、人手不足に対する

懸念もある一方、引き続き設備投資等への期待が見られる。」

 

全国     小売り      2月  3月 4月  5月 6月 7月

現状              45.9 48.0 47.7 47.9 47.8 49.2

先行              50.3 47.5 49.5 50.3 50.0 48.2

 

九州  家計動向関連

現状              45.2 48.6 50.2 49.6 47.4 46.6

先行              53.7 50.1 51.6 51.2 50.5 51.8

 

先日他二輪メーカーの社長と会食する機会がありました。

粗利率も売上高も共に増えているとのことでした。

 

いつも言われることですが、経営者は会社の実績が悪くなった場合

外部の環境のせいにするな!!!

これをやることが、一番駄目な経営者の典型なのです。

 

同じ業界でも大幅増収増益を達成している店があるのです。

弊社グループは、妙に横並び意識があり、危機感が全然ありません。

 

私の指導不足以外の何ものでもありません。

私もまだまだだと痛感。

仲間以外との情報交換が如何に重要かも改めて知りました。

 
 
 

 

残念


私がブログの中で「方位を取る」旨を

よく書いています。

 

これは、遡ること27年前に内装業者に連れられて行った

方位学の僧侶K女史との出会いからでした。

 

創業して3年目に新築マンションを購入しようと

内金300万円を入れていました。

K女史は初対面の私に「今そこを買って住んだらあなたは死ぬ」と断言されたのです。

 

私が、「キャンセルすると手付流しで300万円がなくなるから冗談じゃない」と反論すると

すかさず、「命と300万円とどっちが大事かよ~く考えんしゃい」。

 

こう言われて、魔ダムとも相談し、最初の場所を止めにして

販売業者に何とかお願いして、次の物件にそのお金を回してもらうことになりました。

その後、最初の物件は三方に購入予定の階数より高いマンションが

立ち並び今でも不便なまま。

 

一方後からの物件は、すぐ近くに整備された広い道路が通り

何と徒歩6分で地下鉄の駅までできました。

 

ほとんど同じ新築価格でしたが、売却した時には

およそ1000万円の差が出ていたのです。

 

それから今のこの自宅も、私は到底買えないと思っていましたが

K女史の「絶対に買え!!!〇〇まで値切ろ!!!」と言われたとおりにして

手に入れたのです。

 

最近はお中元とお歳暮を届けるだけの縁でしたが

長男の結婚についても「ああ、大丈夫、必ず良い嫁さんが来る」と

いとも簡単に断言していたのです。

 

先ずは長男が結婚したのでお中元とその報告に先日伺いました。

するとご長男が出て来られ、6月にお亡くなりになったとのこと。

享年74歳。

 

まだまだ若造だった私が、出店等を迷っていたら、ドンと背中を押してくれ

有頂天になっていたら、一気に鼻をへし折られ、

節目節目で大きな決断のヒントを頂きました。

 

とても残念です。

心から感謝申し上げます。

合掌

 

 
 
 

 

すごく便利


LINEのアプリを私のスマホに、次男坊から入れてもらい

遅ればせながら、使い方の勉強を始めた旨は記述しました。

 

早速、すごく便利な驚くことが 簡単にできました。

3つの会社の本部を経費削減等の観点から、自宅居間に変えてから

郵便物や宅急便が毎日のように来る羽目になりました。

 

郵便物は私が留守でもさほど問題にはなりませんが

宅急便は何度も足を運んでもらうのが気の毒でした。

 

そこで「ヤマト運輸」の会員になり、かつ私のスマホに 「LINEアプリ」を入れました。

「LINE」初心者なので、誰からでも、要件が来ると とても嬉しくなり、

不器用で太い人差し指を使い 必死に返信しています。

 

そのクロネコのものは、『〇月〇日、時間指定なし、商品名』が届くとありました。

その日は生憎、いろんな用事があり、本部に居ることができません。

 

その連絡文章の次に「日時変更」というタブがありました。

そこを押して、選択タブを次々に押していましたら 数回で、

わたしの希望日の希望時間帯に簡単に変更できました。

 

いや~、嬉しかったですね。 ちょっとした達成感とこの便利さを体感しますと

益々スマホを攻略しようとの気持ちになりました。

 
 
 

 

やはり小林一三


私のブログに何度も登場する人物です。

松岡修造氏のおじいちゃんで、宝塚歌劇団や阪急電鉄の創始者。

 

この人の金言は、いつもシンプルで

私レベルの人間にもすとんと腑に落ちます。

 

私が経営者として、迷ったり、不安になったり、

自信を無くしかけた時に 何度も読み返し勇気をもらいます。

松岡修造氏はその遺伝子を色濃く継いでいると思います。

 

その中でも、「商店」ではなく、「企業」としてやっていくために

一番重要だと思う言葉が、私の中では次の言葉です。

 

1.百里先の見える人は、気違いにされる

2.現状に踏みとどまる者は、落伍者になる

3.十里先を見て、それを実行するものが成功者である

 

必要に迫られたからでしょうが、十里先が少し見えてきました。

今年中に分析等を終え、来年そうそうには 実行に移したいと思います。

 

久し振りに「マライアキャリー」、「セリーヌディオン」、

「ホイットニィーヒューストン」のCDを引っ張り出して

大音量で聞きながらブログを書いています。

 

彼女らの歌声には、いつも大きな勇気をもらえます。

意味はあまり理解できなくても・・・。

 
 
 

 

成長と拡大


この3年間、半年ごとに毎回社員の賃金を上げてきました。

今年は特に、新入社員も5人増え、会社にとっては一気に人件費増です。

 

毎年賃金を上げ続けるためには、会社が成長・拡大して

売り上げも利益も増えない限り、できないことは自明の理です。

 

成長・拡大するためには、新規出店、次に既存店への再投資

そして最も難しい新規事業へのチャレンジです。

 

この3つのことを限られた予算の中で

バランスよく且つ効率的に実行していかなければなりません。

故に、経営者は閃きだけでなく数字に強くなければならないのです。

 

7月までの弊社を振り返りますと、難しい環境下でも

僅かですが増収増益基調になっています。

 

ところが、この僅かでは、新入社員5人分と

既存社員の人件費アップは今回でかなりきつくなりました。

 

社員にもっと情報をオープンにして、自店のレベル認識と

そこからどのように成長させるかをもっと真剣に考え実行させないと

人件費増には自ずと限界が来ます。

 

今後も最低賃金は上がっていくでしょう。

そうなると基本給が次第に増えていき、その結果給与が高くなり

全体から見れば賞与で調整する構図に替わってくるでしょう。

 

より信賞必罰が鮮明になり、賞与の差も大きくなると思われます。

 

 

 
 
 

 

いろんな形


最近、結婚しない若者が増えていたり、

離婚率が年々上昇していたりと

結婚に関する考え方に大きな変化を感じます。

 

先日、学生時代の後輩がとある女性を連れて

長崎から我が家に来ました。

その彼女を私に紹介するためです。

 

彼は離婚後母親と二人で生活していましたが

その母親が亡くなりました。

とある女性は、若くしてご主人を亡くされ

こちらも一人暮らし。

 

共にお子さんたちは独立して家庭を持っておられ

それぞれに身近で生活しておられるとのこと。

わかりやすく言えば、一人暮らしのお爺さんとお婆さんなのです。

 

二人は、最初再婚も考えたそうですが、子供たちや孫のことも考え

止めることとし、良きパートナーとして過ごそうと。

とある女性は後輩より年上の私と同じ年。

 

お互いに枯れるには早すぎます。

私はとても良いことだと焚きつけました。

人生の残り20年余りを一人で過ごすのはあまりに寂しすぎます。

 

私の行きつけの海の見える寿司屋に連れて行き、

その後にゆっくりお茶でも飲んでいろんな話をしようかと思いましたが

二人の様子を見て、食後すぐに宿泊先まで送り届けることにしました。

 

二人の楽しそうな、それでいて夫婦と違う少し遠慮のある距離感と

甘えたい動作を抑えている空気感がとても新鮮で素敵に思えたからです。

 

地球上には男と女しかいません。

幾つになっても、恋愛は人を輝かせ、若返らせるものだと

久し振りに実感しました。

 

 

 

 

 

 
 
 

 

嬉しいこと


次男坊が私のスマホに「LINE」のアプリを入れてくれてから

遅ればせながら、訓練を続けています。

 

確かに携帯電話がかかると、暇で気分が良い時にはそうでもありませんが

忙しく且つ気分が悪い時にかかってくると

腹が立ちストレスになります。

「LINE」はそれがないのがとても良いと思います。

 

先日、元勤めていた会社の私の先輩から、「LINE」で連絡が入りました。

某日出張で福岡へ来ることになり

「14時~16時くらいまで時間が取れる」との内容でした。

 

僅かな時間でも、私を気にかけてくださることに

非常に喜びを感じます。

スケシュールを調整し、ホテル日航福岡のロビーへ。

 

ロビー横のレストランで四方山話に花が咲き、

あっという間に時間が過ぎました。

 

彼は私より2歳年上なのですが、顔の肌艶がとてもよく

炭水化物ダイエットで少し痩せた風貌は

以前よりも若々しく見えました。

 

毎週1回テニスをし、月に2~3回ゴルフ。

水素水を飲み、ビタミンCのアプリを常用し、

カイロプラクティスに温浴を実行しているそうです。

 

頭脳明晰でスポーツもでき性格までもが良いとくれば、

相談役になった今でも2社の社外取締役に招聘されるのも

頷けます。

 

生き生きとして、未だにバリバリ仕事をこなしている彼を見るにつけ

本当の男の人生は、60歳過ぎてからという思いを強くしました。

 

まだまだ私も、「負けんようにせんと」と活力をもらった

数時間でした。

感謝!!

 
 
 

 

ほんの小さなことのように思えて実は・・・


「信頼する」を広辞苑で調べますと、『信じて頼ること』とあります。

一方、「信ずる」を調べてみます。

『まことと思う。正しいとして疑わない。信用する。帰依する。』

 

一見するとどう違うのかわかりません。

ほとんど同義語に近い感じがするのですが 私の解釈の中では、

とても大きな違いがあります。

 

巷では、会社組織のなかで「信頼しても信用するな」という

管理上の金科玉条があります。

 

一般的には「信用」は過去に対し、実績や成果を評価する 客観的なもの。

「信頼」は未来の行動や感情について期待する 主観的なもの。

と、定義されています。

 

私の中では、「信頼」は定義に近いと思います。

しかし「信用」を気にしたことはありません。

他人が勝手に作り出した感があるからです。

 

そこで私は、更に深く『信ずる』ことに重きを置いています。

「信頼度」という言葉があります。

どれくらい信頼できるかの尺度です。

 

しかし、『信ずる』には、広辞苑にあるように

正しいとして疑わない、帰依するの意味があるのです。

 

つまり「信ずる度」などは存在せずに、

そこには 「100か0」しかない厳しくも崇高な態度なのです。

 

私が、友達もいなくて、部下の扱いが下手で、いろんな意味で誤解を受けるのも

ここに起因するからでしょう。

相手が重すぎると感じても、仕方のないことかもしれません。

 
 
 

 

自信


「自信」を広辞苑で調べますと『自分の能力や価値を確信すること。

自分の正しさを信じて疑わない心。」とあります。

 

私の場合は、前者の意味合いが強い。

後者のような強い精神力は持ち合わせていないし、

前者には数度の失敗でも「ナニクソ負けてたまるか」の気持ちさえ維持できれば

いつの間にか『できた!!!俺にもできるんだ』には変化することがあるからです。

 

ここ最近、若い店長が受け持っている店舗で

立て続けにお客様からのクレームが発生しました。

常にその場に、実際には関係のない長男も加わるようにしています。

 

少しの気の弛みで犯した部下の問題も、大きくなれば

全て経営者の責任になるという感覚を身に染み込ませるためです。

 

長男は私と違い、良い意味で優しい性格です。

私は彼に「怒る時には猛然と怒れ」と言っています。

小さなことを疎かにしていくと、必ず大きなことに発展し

会社の屋台骨を揺るがすからです。

 

私に猛然と叱られた店長たちは、『店長をやっていく自信がなくなった』という

心理状態も分からなくもありません。

 

ここからが、成長する店長とそうでない店長の分岐点になります。

そのまま逃げるか、絶対に今後は同じようなことが起きないように

すぐに動くか。

 

その後の行動を見ていれば、大体わかってきます。

いくら私が「心配するな、もっと自信を持て」と言っても

何の意味もありません。

 

自分の内から湧き出るものでなければ『自信』にはならないのです。

 
 
 

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