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 オートバイや自転車等エコロジーな乗り物の便利さ、楽しさ、カッコよさを通して九州全域の経済及び観光の活性化に貢献します。

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将来への布石


記述していますように、新店舗のYSP筑紫は、次男坊を中心に

長男坊も協力して、店舗のオープンに

こぎつけました。

 

極力私は表に出ませんでした。

結果的には、少々の問題点はあったものの

良い店舗ができたと思っています。

 

やはり、若者に任せる時期に来ていると

改めて感じました。

 

では、私の仕事は何をすればよいのでしょうか?

一倉定の経営心得には次のように書かれています。

『どんな優れた商品でも、斜陽化してゆくことは避けられない』

『社長とは、企業の将来に手を打つ人である』

 

改めてバイクビジネス以外の何かの柱を作らねばなりません。

久し振りにヤマハの幹部と食事をして

そのヒントを頂きました。

 

省エネ、健康志向、社会貢献、付加価値を

一挙に満たす商品です。

 

私もおぼろげながら、感じていたものがありましたので

ほぼ確信に変わりました。

 

本体がしっかりしている今こそ、チャレンジすることにしました。

 
 
 

 

一区切り


先日、公証役場に行き事業用借地権の契約を

締結してきました。

 

この契約と、YSP筑紫のオープンで

一旦私の役目は終了しました。

 

昨年10月からのプロジェクトでした。

振り返れば、土地の変更に始まり、デザイン変更

建築コストの思った以上の高騰等、難問山積み状態の上に

今までに経験のないプライベートなストレスを受け続けました。

 

無垢さ、純粋さ、繊細さが如何に脆く、如何に危険であるか、

ワクチンを打つことによって、その病原菌への耐性を増すように

人の醜さ、弱さ、裏切りをもっと真剣に、今までに経験すべきでした。

 

これからのおよそ20年の人生が一番重要だと

私は思っています。

 

その期間をどのような意識で過ごすかによって

自分の一生が素晴らしいものだったのか

後悔の塊になるのか決まるのです。

 

7月には、ゆっくりと休息をとり、心身ともに充電をし

35~40歳当時の自分を取り戻そうと

固く決心しました。

 

今の自分を、これ程つまらないと思ったことはありません。

やはりここでも、『何くそ、負けてたまるか!!!』なのです。

 

 
 
 

 

スタート


6月24日(土)ついにYSP筑紫がオープンしました。

午前中は曇り空で、何とか天候はもっていましたが

昼過ぎから雨だけでなく風まで強くなる

生憎の天候になりました。

 

結果は中古のスクータ1台の成約に終わりました。

大型店舗に充実した商品群。

物凄く売れると思っていたスタッフは

少々落ち込んでいるかもしれません。

 

しかし、このレベルだろうとの思いは

今までの経験上私は予想していました。

ここが非常に大切なのです。

 

いくらハードを大きく綺麗にしても、商品を充実させても

それで物が売れるほど簡単ではないのです。

 

今日、雨の中を中古のスクータを買いに来た人が

どれだけ有り難かったか、この気持ちを決して忘れてはなりません。

「0台」と「1台」の差は無限大ほどあります。

 

業者間では、このオープンは知られていますが

一般の人にはほとんど知られていません。

今後はHPの新設をもっと急ぎ、3週間ほど前から

HPとSNSでPRすることです。

 

それにしても、50ほどの花や観葉植物、菓子等を頂き

心の底からお礼申し上げます。

次男坊の力量が問われています。

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為せば成る


先日5月の確定実績が出ました。

なんとか利益を出すことができほっとしています。

 

各店ともに、レンタルバイクの実績がよくて、その分

粗利率が若干ですが良くなりました。

 

2016年12月~17年5月までの確定実績をもとに

夏季賞与を出しました。

 

今回から、新たな基準を設け、信賞必罰を

より鮮明にするように改定したのです。

全員の賞与をオープンにすることにもしました。

 

給料を半期ごとに上げ、賞与も配分し、かつ借入金の返済に

将来の投資のための内部留保を考える。

複雑な連立方程式を解くようなものです。

 

一人当たりの生産性を上げるしか、給料を上げ続ける秘訣はありません。

今期から、一人当たりの総利益と、一人当たりの売上高を

全員がわかるように知らせているのもその理由からです。

 

大変困難な経営の舵取りですが、我々だけがそうであるのではなく

全競合店も同じ環境なのです。

これを乗り切り、更に上のステージにチャレンジすることだけを考えて

毎日仕事に没頭しています。

 

『為せば成る、為さねば成らぬ何事も、

成らぬは人の為さぬなりけり』 江戸後期 米沢藩主 上杉鷹山

 
 
 

 

縁はなかったか?


数日前に記述しました、レストラン購入の件です。

担当のW君から連絡が入りました。

 

欲しい人が二人いらっしゃって、二番目に申し込んだ人は

広告に掲載していた金額より上乗せしてまでも

欲しいとのこと。

 

物件の見立て自体は、間違っていなかったということです。

ただ、私の手には入らないのです。

 

現在でのタイミングが悪すぎました。

やはり、「運・縁・タイミング」の3拍子が揃わないと

物事は前に進まないのです。

 

ただ、いつも気にかけて、準備をきちんとしていれば

必ずまたチャンスは巡ってきます。

 

次回は即決できるように

いろんな店舗を見て回ることにしています。

 

『機会(チャンス)は鳥のようなものだ。

飛び立つ前に捕らえないと、永遠に捕らえることはできない』・・・シラー

 
 
 

 

餅は餅屋


午前9時から午後4時まで、庭師の人達が3人で

我が家の庭の草を刈ったり、木々の剪定と

薬剤散布まで行ってくれました。

 

記述していますように、自宅を会社の本部にしましてから

いろんな取引先の人達が訪れます。

 

会社の顔でもある本部が、汚かったり、

手入れがなされていなかったりしますと

それだけで会社の評判を落としかねません。

 

常々その意識だけを持っておりましたが、

庭の手入れだけは流石に私の手に余っておりました。

 

このプロの庭師になってから3年目になりますが

やはり仕事が速い。

 

あっという間に、接客するメインの南側だけでなく

西側、北側、東側と裏の果樹園まで

草を刈り取り木々に手を入れてくれました。

 

お陰様で見違えるようになり

これならば、築山くらいは自分で毎日手を入れようとの

思いにもなれました。

 

やはり、プロは違います。

AIの時代になっても生き残れる職業の一つかもしれません。

餅は餅屋だと感心した一日でした。

 
 
 

 

常に感動


先日、私が使用しているSUVの6ヶ月点検に行ってきました。

走行距離12.400キロ。

かなりのハイペースです。

 

オイルをワングレード上げて、タイヤを前後ローテイション

してもらいました。FFなのでフロントタイヤが速く減ります。

前7.0ミリ、後7.5ミリでしたので

前後を入れ替えたのです。

 

2Fの待合室は私一人でしたのでTVを消してもらい、

いつも座る椅子に大きななスタンドを近づけ

「あの会社はこうして潰れた」帝国データバンク 情報部 藤森 徹 著を読んでいました。

 

担当セールスのN君に、他のサラリーマンと差をつける一番の近道は

「人の嫌がる、面倒くさいことを進んでやること」と

勝手に教示していました。

 

その後に、何時も我々のことを気にかけてくれるM嬢と話をしていますと

新人女性陣とで新しいメニューを考えたとのこと。

 

早速その飲み物をオーダーしました。

「レクサス カフェ ラテ」です。

砂糖は黒糖でそれにまでロゴが入っていました。

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ロゴはしっかり出ていて、ホイップも口当たりがよく

味も香りもとても良いものでした。

ここにくるといつも、接客についての勉強になります。

 

 
 
 

 

若い女性の進出


5月の月次決算が遅れ気味で、上期の賞与の算定にも

影響を及ぼすために、朝から根を詰めて仕事をしていました。

 

昼食もとらずに午後8時過ぎになりますと、

流石に空腹に耐えられず、外食をすることに。

 

簡単にうどんでも食べようと思ったのですが

やはり炭水化物だけでは駄目だと思い直し

野菜たっぷりのちゃんぽんを食べようと「リンガーハット」へ。

 

メニュウに大きな字で「日本の野菜」と謳ってあります。

そう、これなんです。

ただの野菜でも駄目なんです。「国産」でないと。

 

午後9時ころ行きましたが、席は6割ほど埋まっていました。

野菜たっぷりの冷やしちゃんぽんを頼みました。

普通のちゃんぽん麺と違って、韓国風の麵でしたが

かなり美味しく、満足しました。

 

男の調理人が一人、調理場にヘルプの女性が一人

フロアには、アルバイト二人を含む女性が3人でした。

 

遅い時間になっても、次々に人が入ってきました。

若いアルバイトの女性に聞きました。

午後5時~午後10時まで入っているそうです。

 

若い女性が午後10時まで働くということが当たり前になってきた現在

我々の青春時代とは隔世の感があります。

 

私の学生時代は、部活終了後午前1時ころまで

スナックとバーでバイトをしていました。

昼間のバイト代が平均300円/hの時代、400円/hもくれたからです。

 

 

 

 
 
 

 

幸せな気分


自分が「父の日」のプレゼントを愚息夫婦からもらって初めて

自分の父親に何も買っていなかったことを思い出しました。

 

両親が熊本にいるときには、「母の日」「父の日」を忘れすに

商品を郵送していましたが、近くでしょっちゅう顔を合わせていますと

つい忘れていたのです。

 

朝から、午後7時ころまで、経済紙を読んだり

生産性向上の方法を考えたりとしていましたので

慌てて近くの「イオン スタイル」まで行きました。

 

熊本の実家を売却した時に、衣類等もかなり処分してきましたので

夏用のパジャマとパンツを購入。

 

午後8時までしか入れない、ホームの人に無理を言って

8時10分頃部屋に入れてもらいました。

 

母も若干の痴呆はあるものの、かなり元気な様子で

「父の日」のプレゼントを自分のことのように

喜んでいました。

 

年を重ねてきたせいか、「父の日・母の日」「誕生日」「結婚記念日」

「出会った記念日」等、形式的になりがちですが

そのような記念日に直接会って話ができる重要性を感じています。

 

更に、元来人と話すことを極力避けてきましたが

最近人と話すことの楽しさがわかってきました。

特にこんな自分でも大切に思ってくれる人がいると思うだけで

幸せな気分になれると、最近になってわかりました。

 

因みに、長男夫婦は「桐の下駄」次男夫婦は「甚兵衛」をプレゼントしてくれました。

 
 
 

 

健全性と成長性


日経新聞の1面に、日本企業の自己資本率が

2016年度に41%に上ったと記載されていました。

 

この自己資本比率40%超えは、破たんの懸念がほとんどなく、

財務が十分安定している状態といえます。

中小企業がまず目指さなければならない指標だと私は思っています。

 

ただ大企業と違って中小企業の陥る罠もここにあります。

大企業はいろんなジャンルのビジネスを手掛け

現在はモノにならなくても10年後、20年後を見据え

研究開発や投資を行った後の40%超えなのです。

 

ところが、中小企業のそれは、ただ単に借金返済をすれば

自ずと自己資本比率は上がり、究極は無借金で完成と

経営者が思ってしまうことです。

 

これだけ環境の変化が速くて、先が見えにくい現在

企業の形も素早く変化させながら、逐次対応していかなくては

存続すら危ぶまれます。

 

弊社の自己資本比率は5年前には50%を超えていました。

4年前に思い切ってYSP佐賀、YSP菊陽を同時オープンさせ

一気に40%台前半になりました。

 

そして今年、6月24日にYSP筑紫をオープンすることによって

今年の12月決算においては、おそらく30%を超えるくらいまで低下するでしょう。

わかりやすく言えば、『健全性』を犠牲にして『成長性』を取ったということです。

 

常々言っていますように「現状維持は衰退の始まり」なのです。

中小企業にとってあまりに逆風の今こそ、競合店が何もしない今こそ

チャレンジして成功を収めれば、追いつけなくなる大きな差となります。

 

 
 
 

 

常連


早朝に自宅北側に接する公園の歩道を歩いていることは記述しました。

大体同じ時間帯になるので、そこを歩いている人達も

同じような顔ぶれになります。

 

その中で3人の男性だけが特に気になりました。

一人は80歳前後、もう一人は65~70歳くらい、最後の一人は

50代半ばです。

 

3人の共通していることは、左半身に麻痺があり

びっこを引きながら一生懸命に歩いておられます。

 

若い頃には、このような事態になることなど

頭の片隅にもなかったでしょう。

 

おそらく、脳の血管の一部が損傷を起こしたのでしょう。

タバコ、酒を控えて、食事に気を配り、運動をしていれば

ほとんど防げたかもしれません。

 

麻痺が起きた後に運動すること自体は

悪いことではありませんが、そうならないように

日頃が重要であると、彼等に会うたびに

認識するのです。

 

この歩くことを継続するには、かなりの意志が必要です。

それでも現在も続いているのは、彼等常連の必死な姿を

毎日見ているからです。

 
 
 

 

さて、どうなるかな!?


いろんな場面で「運・縁・タイミング」を感じるということは

記述しました。

 

新聞の夕刊を見ていましたら、レストランの

居抜き物件の広告がありました。

掲載不動産は、私が今までに売買でお世話になった

不動産会社の別の支店でした。

 

早速W君に連絡を取り、昨日現場に行ってきました。

不思議なもので、私がかつて昼食をとったところで

場所柄サービス料を取るような店ではないと

批判的な文章をこのブログに掲載した所でした。

 

新築でオープンしてからまだ数年しかたっていなくて

ほとんど設備をそのまま使用でき

私の第六感にピンと来たのです。

 

現場に行くと、私以外に二組も見学に来ており

「あ、こりゃ駄目だな」が最初の感想。

 

6月24日(土)にオープンさせるビッグプロジェクトが

なければ、強気で攻めるのですが、今回ばかりは

同時進行という訳にはいきません。

 

個人的な自分の株式が大暴騰しない限り

未知の世界に投資はできないのです。

 

それにしてもとても気に入りました。

すぐにでも購入したいと感じたのです。

W君には、他の人達が購入しなくて私一人になったら

連絡をくれるように頼みました。

 

さあ、この物件に「運・縁・タイミング」はあるのでしょうか?

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健康は足から


股関節の痛みが、どのような治療を行っても

あまり改善しないので、逆に少しずつ負荷をかけてみることにしました。

記述していますように、レントゲンでもMRIでも問題なかったからです。

 

ストレッチに腕立て、腹筋、背筋、スクワット、股関節体操をした後に

自宅北側に接している1周400メートルの木くずで押し固められた

歩道を早足で歩くのです。

 

日課としておよそ40分くらい歩きます。

歩数としては5500歩前後。

今のところ、痛みが消えたわけではありませんが

痛みが増したこともありません。

 

夜のテニスレッスンを休会して3か月。

いろんな体調不良が顕在してきました。

 

精神面にも悪影響を及ぼし、5月の1か月のうち

二日連続一睡もできない日が3回もあったのです。

 

朝から日光に当たり、じわっと汗をかきますと

見る見るうちに元気が出るのです。

 

いつものことですが、意志の弱い私がいつまで続くかは

はなはだ心もとありませんが、最近頓に体調がよくなっているのは事実です。

「健康は足から」というセリフは、あながち嘘ではない気がします。

 
 
 

 

もう直ぐ よか男に


行きつけのガソリンスタンドでの話。

日頃から弊社の宣伝をしてくれている、若い男性が

駆け寄ってきました。

 

いつものように、帽子を取りながら元気良い声で

「お疲れ様です」いつ見ても、声を聞いても

心地よいものです。

 

その彼が「社長、休んでいますか?仕事ばっかりしていませんか?」と

私の顔を望みこみながら言ったのです。

 

「う~ん、3月後半から休んでいないね」と答えると

「そうでしょう、顔に疲れが見えます」と。

 

毎朝顔をチェックしていますが、自分では気づきませんでした。

ただ、これは体のスリム化が上手くいっている証拠なのです。

 

毎日体重計に乗っていますが、この3週間で70.2キロが

67.9キロまで来ました。

 

膨らんだ顔が、痩せて皺が目立っているからでしょう。

これを過ぎて65キロ前後まで落ちてくると

顔に張りが出てきて、最後は眼光鋭い「よか男」になるのです。

 

ストレッチに腕立て、腹筋、スクワットが

やっと習慣付いてきました。

 
 
 

 

景気ウォッチャー調査


6月8日に内閣府より5月景気ウォッチャー調査が

公表されました。

 

「持ち直しが続いている。先行きについては、人手不足に対する

懸念もある一方、引き続き受注や設備投資等への

期待が見られる」が総括でした。

 

全国 小売り       12月 1月  2月 3月  4月 5月

現状           48.4 47.2 45.9 48.0 47.7 47.9

先行           48.1 48.3 50.3 47.5 49.5 50.8

 

九州 家計動向関連

現状           51.1 46.3 45.2 48.6 50.2 49.6

先行           46.8 49.2 54.2 50.2 50.4 49.4

 

5月から弊社の業績が、ぱっとしなくなった旨の記述をしましたが

九州の現状もほぼリンクしているようです。

 

問題は現状と先行共に50を切ってきたこと。

特に先行の50割れは要注意だと思います。

 

 
 
 

 

短期間でも


記述していました、弊社担当の損保の女性と

久し振りに打ち合わせを行いました。

 

いつ見ても可愛らしさが目立つのですが、

今回は2か月前に初めて会った時と明らかに違うものを感じました。

 

先ず、説明が的確になっており、自信を持った表情で

こちらの目を見て話をしています。

 

いくつか質問をしても、ほぼ即答ができるし

彼女の中で何か変化を感じました。

 

更に私がとても嬉しかったのは、弊社グループの現状をまとめて

悪い点、良い点を理解しやすいように黄色のマーカーで

塗ってきていました。

 

弊社を一緒になって、より良い会社にしようとする

心意気を大いに感じたのです。

流石に仕事ができた前任者が推薦するだけはあります。

 

やはりここまでされると、彼女のためにひと肌脱いでやろうという気持ちに

自然となってきます。

現在7店舗ある弊社の評価ポイントの最低と最高を

全スタッフに認識させ、全店の底上げを狙おうと素直に思いました。

 

若者でも、やる気になれば短期間でここまで成長するという

典型的なパターンでした。

 

 

 
 
 

 

凄いやつ


久し振りにYSP小倉に行きました。

お客様はぽつぽつ来ていました。

 

この店の店長は、定休日を使って

他店を訪問していました。

理由を聞きますと、「何か刺激が欲しかった」とのこと。

 

2店ほど回って、自分なりの感想を持っていました。

今のままでは駄目だ、もっともっと上を目指したいとの思いを

持つことは素晴らしいことです。

 

店舗を後にして、午後10時半ころ、YSP大濠の近くを通りました。

すると、いつも遅くまで仕事をしている会計事務所が

何と日曜日にも拘らず、煌々と電気がついていたのです。

 

「凄いやつがいるな」が私の素直な感想でした。

最近、愚息や各店長にかなり任せっきりで

少しばかり初心を忘れていました。

 

きっかけですね。久しぶりにまた、

猛烈に仕事に打ち込みたい気持ちになりました。

 
 
 

 

バイクと車と音楽


私は、高校時代書店で毎日立ち読みしていたのが

バイク雑誌でした。

進学校であったにも拘らず、YAMAHAトレール360を

手に入れることを夢見てばかりいて、勉強も手につかない有様。

 

やっと、手に入れることができたのが昨年。

WR250Xを非常に気に入っています。

最近ほとんど乗れていないのですが、所有感だけでも満足です。

 

仕事柄車を使用することが多いのですが、

普段は魔ダムのセダンで彼女と一緒に行動します。

 

仕事上やプライベートで忙しくなればなるほど、また悩みが深くなればなるほど

一人っきりになりたくなり、その時には

自分の車で誰も同乗させずに、納得するまで彷徨います。

 

その時に欠かせないのが音楽です。

最近、知人から「平井 大」の『祈り花』に感動した旨聞いたので

次男坊にCCCから彼のアルバムを4枚借りてきてもらい

車のマイクロSDにPCから録音してもらいました。

 

ついでに「坂本 冬美」の『また 君に恋してる』も併せて

録音してもらい、現在PCのハードディスクに格納され

いつでも聞けるように設定してもらいました。

 

最近PCを買い替え、YAMAHAのスピーカーを取り付けました。

小さな割には、物凄くよい音がして

この2曲を聞きながら、疑似恋愛をして、若さとエネルギーを

再充電する日々です。

 

 
 
 

 

在庫はコスト


在庫は会計上は『利益』ですが、実際は『コスト』であることは

広く知られていることです。

 

帳簿上は黒字にも拘らず、いつも現金が残らないのは

ほとんどの原因が在庫過多なのです。

 

この原理原則がわかっていながら、今回の新店舗から

大幅な在庫を抱えなければなりません。

その上に試乗車まで置くとなると、これはもう

経営がまるで理解できていない、ど素人の考え以外の何物でもありません。

 

この大きな矛盾を、一変させるには

在庫の回転率を上げる、つまり、売上高の大幅増しか

他に道はありません。

 

突然新たに売り上げが生じる環境などあろうはずもありません。

つまり、よその店の顧客を奪うことのみによって

成り立つ経営なのです。

 

敢えてこのチャレンジを行うのは、

社員教育の一環と捉えているからです。

 

大きな借金も、弊社であれば、最悪8店で負担すればよいという考えだから

できますが、普通であれば決してこの無謀な挑戦はしてはなりません。

二輪業界が成長産業であれば、成り立つ可能性はありますが

シュリンク一方の現在、まず失敗するでしょう。

 

他店は決して『在庫は利益ではなく、コストである』という

原理原則を忘れてはなりません。

 
 
 

 

小さな組織


ピータードラッカーが「7人限界説」を唱えてからかなりの年月になります。

『1人の人間が見られる範囲は7人である』というこの説は

中小企業の小さな組織の時代が来ることを示唆していました。

 

実際弊社の各店舗を見渡しますと

2人~5人のスタッフで切り盛りしています。

 

この組織の長所は、即断即決ができて

決定のスピードが圧倒的に速くなることです。

 

お金のあまりかからない、新たなチャレンジ等も

どんどん実行できます。

 

にも拘らず、HPのチェックをしていても

そこに普通の人が発見できる変化があまり見られません。

 

中小企業の最もよい点である「フットワークの軽さ」を

生かさないすべはありません。

 

その店全体の雰囲気に影響する「速さ」を常に意識し続けるには

やはり店長の力量によるところが大きいのです。

 
 
 

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