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 オートバイや自転車等エコロジーな乗り物の便利さ、楽しさ、カッコよさを通して九州全域の経済及び観光の活性化に貢献します。

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変わることが「強さ」


石川佳純がTVを付けたら、映っていました。

彼女のファンでしたので、そのまま見ることに。

 

NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」が

放映されていたのです。

 

先ず、「綺麗になったなあ」が第一印象。

何かを直向きに追い続ける女性はどんどん綺麗になりますね。

 

ボールの材質変更と若手の台頭で

どん底の状態の彼女を180日間も追っていました。

 

『守りに入ってしまった。』

『変わることが‘‘強さ‘‘になる』

『プロフェッショナルとは、自分に挑戦続けて、結果を出し続けること』

 

スポーツも会社経営も同じだと改めて感じました。

澄んだ瞳の中にも燃えるような負けず嫌いの光を

時折見せるしぐさがとても魅力的でした。

 

絶対に諦めないと、自分に言い聞かせるように

何度も口にしていました。

 

目標を明確にして、それを達成するために

敢えて今までのやり方をぶち壊す。

途中、結果が出なくても自分を信じてやり抜く決意がある。

 

1月も既に半分過ぎました。

弊社の店長の一人でも、このような意識で働いているのがわかれば

望外の喜びです。

 
 
 

 

福島善三


福島善三(ふくしまぜんぞう)という名を聞いて

すぐに誰かを思い浮かべることが出来る人は

かなりの芸術愛好家だと思います。

 

彼は、昨年「小石原焼・人間国宝」になった

昭和34年生まれの東峰村出身の作陶家です。

 

福岡県だよりを読んで、彼の作品を10年ほど前に

百貨店の外商の勧めで購入したことを思い出しました。

 

記述していますように、私の買い方は、長く使えるもので

良いものをなるだけ少なく、それと、購入することで

何かしらの応援になれば尚良いというものです。

 

当時コーヒーカップは、気に入ったものを数脚持っていたのですが

湯呑はもっていませんでした。

その話をしていた頃に、地元でもある彼の応援のために

購入していたのです。

 

魔ダムが普通の感覚で今まで、本部に来られる

お客様に出していましたので、すぐに私の大事な棚に

移すことにしました。

 

当時5脚で確か3万円を少し超えた金額だったような気がします。

非常に嬉しいですね。

応援した人が人間国宝になったのです。

 

福岡県だよりの鼎談の中で彼は

「いかに無駄をしたかが大事。その分だけ自分のものになっている」と言っています。

無駄だらけの人生を送ってきた私にとって

これほど勇気付けられる言葉はありません。

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景気ウオッチャー調査


1月12日に内閣府より、平成29年12月の

景気ウオッチャー調査が公表されました。

 

総括は、

「緩やかに回復している。先行きについては人手不足やコストの上昇に対する

懸念もある一方、引き続き受注、設備投資等への期待が見られる」

というものでした。

 

全国     小売り    7月  8月  9月 10月 11月 12月

現状            49.2 47.2 48.2 46.4 50.2 51.6

先行            50.6 48.3 48.7 52.5 50.8 49.7

 

九州  家計動向関連

現状            46.6 46.7 49.0 48.2 52.1 55.2

先行            50.0 49.8 54.1 54.6 54.1 52.2

 

昨年の九州の景気はかなり良かったことがわかります。

全国に比べても頭一つ抜けている感があります。

先行は前月に比べて若干下がっていますが

まだ50を上回っていることは心強い気がします。

 

このように外部環境は非常に良いものがあります。

その影響を素早く取り入れた店舗が

勝ち組となるのです。

 

 
 
 

 

今こそ 経営戦略


中小企業経営者には、労務に関して

かなりの逆風が吹いています。

 

休日を増やしながら、時短と給料アップ。

それに加えて、パワハラやセクハラ防止のシステム構築。

更には個人情報保護の仕組みつくり等。

 

全てに経費として増えるものばかりです。

今までの売り上げや利益率だと

いつか行き詰まるのは当然です。

 

そこで原点に返り、企業戦略の再構築を考えてみました。

最も重要な点は、避ける市場と好ましい市場を明確に分けることです。

所謂、レッドオーシャンなのかブルーオーシャンなのかということです。

 

好ましい市場とは

1.誰もいない

2.誰もやっていない

3.マスメディアもさほど取り上げていない

4.10年以上は継続できる可能性がある

 

この市場を見つけたら、経営資源を思い切って投入し

自社に有利なゲームのルールを作っていくこと。

 

中小企業は、ニッチな戦略でしか生き残れません。

それには「先行型ニッチ戦略」と「遅行型ニッチ戦略」があります。

 

前者は世の中の動きを先取りするもの、

後者は残存者利益を獲得するものです。

 

こうすれば、利益率も上がり

社員の働く環境も必然的に良くなるのです。

 

 

 
 
 

 

生きるか死ぬか


昨年から、経済紙でよく次の言葉を目にするようになりました。

「生きるか死ぬかの競争」というものです。

 

これはトヨタ自動車社長の豊田章男氏が

繰り返し述べているものです。

 

世界に冠たる、日本一の、純利益だけでも

2兆円を超えるような企業のトップの言葉なのです。

 

偏差値が物凄く高い大学のなかから、超難関の面接試験等を

勝ち抜いた人しか入れないような企業です。

普通なら社員は安泰と考えるでしょう。

 

そんな企業でさえ、これだけの危機感を持っているのです。

確かにAIの進歩により、トヨタも単なる組み立て工場に成り下がる

可能性が出てきました。

 

嘗ての世界ダントツ1位のシェアを持っていた

銀塩フィルムのコダックがデジタルの進化で

あっという間に倒産したことを連想させます。

 

トヨタに比べて、吹けば飛ぶような我々中小企業などは、

もっと大袈裟すぎるほどの危機感を持たねばなりません。

 

僅か数十名の社員数です。

全員に意識を植え付ける努力が

今まで以上に必要だと感じています。

 
 
 

 

悩ましい


一時期は、600兆円を超えるか、届かないのか

盛んに世間を騒がせていました

東証1部の株式時価総額が

いつの間にか700兆円前後で推移しています。

 

簡単に言えば、株式投資をしている人々全体で

およそ100兆円の儲けが出たことになります。

 

記述していますように、天邪鬼の私はほとんどが逆張りで

行動していましたし、会社の資金繰りに株式売却資金を

投入していたので、全然恩恵に預かっていません。

 

それでも儲けた人々は、今後そのお金を

どのように使うのでしょうか?

 

趣味性の強い我々業界にも、そろそろ波及してくるものと

思っています。

 

僅かにホールドしている「筑邦銀行」は

相変わらず、長期低迷です。

既に2年経過しています。

 

今年の私は、『飛躍運』なのですが

投資、不動産購入、勝負は慎重にとあります。

悩ましいなあ~~。

 
 
 

 

そんな時に何をするのか


昨日は佐賀店に行きました。

まあ、私が行ったところでどうってことはないのですが

スタッフの顔色や、店内の様子、工場の様子、バックヤードの様子を

観察するだけで、いろんなことが見えてきます。

 

ここは店長の奥様もパートで入っているお陰で

先ず、店内に香りがあります。

そしてトイレが綺麗。バックヤードも片付いています。

 

資金繰りの関係で少し在庫不足の感は否めないのですが

そこを知恵でどう乗り切るのかが店長の力量です。

工場の活性化が一番の近道です。

HP等からのメッセージがまだまだ伝わっていません。

 

雪が舞っていて、三瀬トンネルがチェーン規制になっていました。

勿体なかったのですが、九州縦貫道から長崎道を使用して店に行きました。

一般的には佐賀大和ICで降りますが

少しでも節約しようと一つ前の東背振ICで出ました。

 

行きはよいよい、帰りは・・・でした。

夕方にかけて雪がひどくなり

筑紫ICから太宰府ICまでノロノロ運転。

 

途中で寄り道をして午後8時半頃帰宅。

早速日報を確認しましたが、本日店を開けている

佐賀、大濠共に成約はありませんでした。

 

ほとんど来客が無かった模様です。

このような時こそ店主の力量の差が出ます。

やることは無数にあるからです。

 

 

 
 
 

 

年初からぶっ飛ばせ


昨日、今月2回目の各店訪問をしました。

全て駆け足でしたが、各店舗の雰囲気がわかり

とても良かったと思ってます。

 

総じて、明るい。笑顔がかなり見られました。

どうせ一日を過ごすならば、楽しぐ過ごした方が良いに決まっています。

その原点は笑顔です。

 

悪天候の中でも、少しずつ成約があっています。

本当に有難いことです。

既存客の代替えが多いのも特徴です。

 

各店舗のスタッフが、お客様に信頼されている証拠だと

心から嬉しくなります。

 

ただ、新規のお客様の獲得方法が出来ていません。

全国でも売上高の多いYSPは

年初から積極的にインスタグラムに投稿しています。

 

弊社の店舗では、未だに何もPRしていない店ばかりです。

投稿していても印象が薄い。

 

無料の広告方法です。

使い方次第では大きな武器になるのに

何故真剣にしないのか不思議でなりません。

 

1月も既に1/3経過です。

あっという間に2月になります。

今の時期の全力投球が、春に効いてくるのは

経験則で分かっているはずですが・・・。

 
 
 

 

ここまでやるか


今月は12月決算の弊社にとっては非常に大事な月になります。

きちんと申告するために、早めに実績速報値を出して

検証しなければなりません。

 

昨日は熊本店と菊陽店2店舗の実績集計のために

午前4時50分ごろ自宅を出ました。

高速代がもったいないので、一般道を使用しました。

 

魔ダムが集中して、昼ご飯も食べずにやってくれたので

午後7時には無事に2店舗ともパソコンへの打ち込み完了。

この経理をしている姿だけは、魔ダムも神々しく見えます。

 

流石にお腹も減ったので熊本で何か食べることにしました。

その時に「うなぎの徳永 北部店」から私に

バースデイカードが届いていたことを思い出しました。

いつか使用するかもと、バックに入れていたことが幸いでした。

 

菊陽店から裏道を通りおよそ40分くらいで到着。

私はいつも同じ「せいろむし」、魔ダムは「うな丼」をオーダー。

誕生日祝いの葉書を見せると、二人分の飲み物がサービスとなります。

私はジンジャーエール、彼女は紅茶。

 

この店は経営コンサルタントも注目するくらい

美味しいだけでなく社員のおもてなしの素晴らしさがあります。

 

これだけでも素晴らしいのに、家族全員に誕生祝の葉書が毎年届き、

そのハガキで人数分の飲み物が無料となり、毎回違う粗品を

3点の中から選ばせ、且つポイントが溜まると、金券までくれるのです。

 

美味しさだけでも九州の10指に入るほどなのに

ここまでしてお客様を大事にするのです。

若いスタッフばかりですが、どの男の子も女の子も

笑顔でフレンドリーです。

 

本当に素晴らしい。

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偲ぶ


1月5日の日経新聞夕刊を見ていたら

追想録の欄に「横瀬恭平さん」と掲載されていました。

 

あれっと思い記事を読みますと

そう、あの横瀬さんだったのです。

 

当時は第二次オイルショックでかなりの就職難でした。

私が最終面接を受けた時の担当副社長が「横瀬さん」だったのです。

 

3人横並びで面接を受け、穏やかな顔の「横瀬さん」が

『何か質問ありますか?』と聞かれ

真っ先に私が質問した覚えがあります。

結局私だけが合格し、その年の新入社員数は前年の半分

その上同期の女性社員採用ゼロとなっていました。

その時の同期会を「野郎会」と名付けた所以です。

 

私は社長になるつもりで、猛烈に仕事をしていました。

毎晩夜中の12時頃までです。

独身寮まで帰れる終電まで粘っていたものです。

 

ある晩、帰寮する前にトイレで用を済ませていますと

隣に「横瀬さん」が来られて一緒に連れション。

 

立ち話になり、独身寮だったら送っていくということになりました。

新入社員が副社長に送ってもらうのです。

 

エレベータに乗り階下に着くと

確か日産のプレジデントが待っていて

恭しく運転手の方が私のためにドアを開けて下さいました。

 

二人で後部座席に座り、帰寮までのおよそ40分くらい

お話をさせてもらいました。

寮の前で降ろしてもらい、テールランプが見えなくなるまで

感謝のお辞儀をしていたことまで鮮明に覚えています。

 

この時に感じたことが、上に立つものほど

仕事をしているということと、天は見ているということです。

丁度40年ぶりでした。

 

合掌

 

 
 
 

 

今年の目標


今年の目標を簡単なことから決めました。

とても忙しくなりそうです。

 

1.ボールペンは1本使い終わってから次のものを使う

2.なるだけ「お礼」は自筆でハガキで出す

3.月に2回以上各店舗を回る

4.週に2回以上運動をする

5.月に3冊以上単行本を読む

6.月に1回以上バイクに乗る

7.週に2回以上インスタグラムに投稿する

8.月に1回以上アルコールを身体に入れる

9.月に2回以上身内以外の女性と話す

10.月に1回以上天神と博多駅をうろつく

11.同窓会、宴会等に誘われたら、断らない

12.ゴルフを再開する

13.2ヶ月に1回は東京に行く

14.ラジオ英会話を続ける

15.簡単な日記をつける

16.毎日日本語の「語句」を一つ覚える

17.マンションギャラリーを積極的に見て歩く

18.話題の飲食店、小売り店等を訪問する

19.全てのことを15分早く始める

20.午前0時までに床に就く

 
 
 

 

やってやれんことはない


長男と一緒に各店舗の棚卸に回りました。

流石に年末に大掃除しただけあって

どの店も気持ちの良いものでした。

 

いつもの元気なスタッフを見て

今年の大きなチャレンジを是が非でも成功させるぞと

新たな決意が生まれました。

 

何故、毎年これ程の投資を続けなければならないのか

ふと疑問に思い振り返ってみました。

 

そうしますと、創業の頃九州全県に

拠点を持ちたいとの夢に行き着きます。

 

その漠然とした夢が、弊社の実力や進捗度合いに関係なく

周りの急激な環境変化に合わせて行ってたら、いつの間にか

具体的な形になり、その結果の投資だということが理解できました。

 

店舗規模、在庫数、資金繰り等

今までに経験のない大きな数字が並びます。

 

正直不安もありますが、それでも幼子を抱えて

たった一人で「0」からスタートした当時を思い返すと

『やってやれんことはない』との結論にいつも至るのです。

 
 
 

 

あっという間に


今日から仕事始めです。

8日間の正月休みもあっという間に終了。

 

年を重ねるごとに月日の過ぎる速さが

身に沁みます。

 

一昨年から我が業界も、異業種の大手が参入してきました。

今年から九州進出が一気に増えます。

 

競争に打ち勝つためには何をなすべきか

改めて知恵を出し合わねばなりません。

 

情報の標準化やSNSの発達により

小が大を食うことは珍しくなくなりました。

ただ、勝ち組と負け組の差が開くことも事実です。

 

個人個人のスキルを上げて、生産性を上げなければ

衰退がまっています。

逆に言えば、これが出来れば、一気にダントツにもなれるのです。

 

各店舗には今まで以上に数字をオープンにして

店ごとスタッフごとの利益を認識させ

その成果によって厚遇しようと考えています。

 

年功序列の割合を減らし、ティームの成果の割合を増やすわけですから

各店舗で今まで以上に差がつくのは仕方のないことだと考えています。

 

 
 
 

 

逆行しているようだが実は・・・


2018年を予想する雑誌を数冊読みました。

「AIとIOT」のオンパレードです。

 

確かに、銀塩フィルムからデジタルに変わったり

固定電話から携帯にそしてスマホへとの変化等

劇的な変化が、ここ数年起こっています。

 

私もスマホに慣れれば慣れるほど、あまりの便利さに

怖さを覚えるほどです。

 

PCやスマホでほとんどのことが出来るようになる世界を

想像すると、私などは妙な違和感を感じます。

 

煩わしい人間関係など、どんどん断ち切ろうとする傾向になりそうで

このままで良いのかと心配になります。

 

ただどれほどPCやスマホが進化を遂げようが

操作をするのは人間で、仕事の核はやはり人間です。

そう考えると、今まで通り、

「情」や「人との出会い」の重要性は変わらない気がします。

 

デジタルになればなるほど、人間性の良し悪しを

大切に考える人ほど成功する確率は高くなる気がします。

 

 
 
 

 

初詣


昨日、穏やかな天気に誘われて初詣に出かけました。

何時もは中央区の護国神社に行くのですが

今回は、前日に全国区のTVで紹介された

福岡市東区の筥崎宮に行くことにしました。

福岡に在住して30年を超えますが、ここでの初詣は初めてです。

 

この筥崎宮は、日本三大八幡宮の一つです。

京都府八幡市の石清水八幡宮、大分県宇佐市の宇佐神宮とともに

歴史的にも由緒あるものです。

 

自宅から地下鉄に乗りバスに乗り換え、それから

再び違う線の地下鉄に乗り筥崎宮前まで。

 

大賑わいで、3つの鳥居をくぐり本殿に参拝するまで

ほんの少しずつ歩を進め、およそ1.5時間ほどかかりました。

 

お賽銭はどの神社でも私は平等に100円することに決めていましたが

小銭入れを見ると500円硬貨が3枚と10円、1円硬貨しかありません。

今回は思い切って、「500円」投げ入れました。

 

御利益も5倍もあるといいなあ!?

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家族と自分


昨日は午前中にホームから義母と両親を連れて

我が家へ。

長男夫婦と次男夫婦それに次男夫婦の新生児の

合計10人で新年を祝いました。

 

人生で一番大人数での正月祝いでした。

主役は当然赤ん坊です。

改めて近くで見ますと、可愛いものです。

 

特に95年違いの同じ誕生日である義母は

嬉しそうに何度も抱いていました。

 

年を重ねたこの3人は、入院したり、震災に会ったりと

この数年間はかなり辛い経験をしてきました。

 

それだけに、次男夫婦の子供の誕生と長男の結婚は

より一層喜びが増したようです。

 

嫁に来てくれた二人にも、私の気持ちを素直に伝え

愚息達の力になってくれるように頼みました。

そして象牙の手彫りの実印をそれぞれにプレゼントしました。

 

楽しい4時間ほどを過ごし、自分の中で

家族の長としての役目を十分に果たしたと感じられました。

 

これからは、自分の時間を大切にしていきたいと思います。

 
 
 

 

明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます。

1250話を書くことになります。

 

各店舗はそれぞれ、それなりに努力をしてきたと思います。

ただ残念なことにまだまだ自立していません。

 

しっかりと地に足をつけて自立するためには

何が必要か?

 

一言でいえば、目的と手段をはき違えないことです。

先ず『目的』をその店全員のスタッフが共有する事。

この大きな第一歩が無ければ、自立などできません。

 

それがはっきりと決まれば、準備をしっかりと行い

行動し、そして反省する。

このことを繰り返す度に、知らずのうちに力がついてくるのです。

 

「孫子」の言葉に

『将能にして君御せざる者は勝つ』

 

現代風に訳すと、

「目的と手段を考え抜いて、スタッフをまとめ

その目的に向かってリーダーシップをとる優秀な店長がいて

業績に一喜一憂した社長が、横槍を入れなければ

その店は勝つ。」

 

今年は育ってきた各店長のためにも

今まで以上に全権を任せようと思います。

 
 
 

 

有難うございました


あっという間に今年も終わりました。

今回で1249話になります。

 

今まで読んでいただいた皆様には

深く感謝申し上げます。

 

今年一番印象に残ったことは

「レジリエンス resilience」が何にもまして

重要だと理解できたことです。

 

大きなけがや病気をしたり、心理的に深い傷を負った時に

精神的に回復する力です。

 

これは、先ず素直に現実を受け入れることから始まります。

受け入れたら、そのまま時間が解決すると諦めるのか

それとも、今まで以上の自分になって返ってくると

思えるのか。

 

ここが大きな分岐点だとはっきり理解できました。

何事からも目をそらさず、しっかりと記憶に刻み

その辛い思いを、如何に前向きなエネルギーに変えられるのか?

 

いくら年を重ねようが、人生も会社経営も共に

無限の可能性があると心から思えるようになったことは

望外の喜びでした。

 

来年は、今年よりもっとチャレンジして

エキサイティングな年にしようと

ワクワクしています。

 

皆様のご健勝と良いお年を迎えられんことを

心より祈念いたします。

 

 

 

 
 
 

 

地味でも


東北、熊本の震災や北部九州豪雨の被災地が

少しでも早く復興してくれればと

身の丈で寄付をしたり、現地の果物等を

知人等に贈っています。

 

その中で、意外と知られていないけれど果物の生産地としては

久留米周辺もかなりのものだとわかりました。

 

久留米市は人口30万人前後の普通の都市です。

福岡市の陰に隠れてとても地味なイメージがあり

私の中では「松田聖子・チェッカーズ」の出身地くらいのものでしかありませんでした。

 

美味しい果物や野菜が取れるのも頷けます。

久留米市の中心部を悠々と流れる九州最大の

『筑後川』を要しているからです。

 

この川が肥沃な土地を生み出しているのです。

ところが、それこそ、この川が今年大氾濫を起こし

20万人を超える人々への避難勧告となったのです。

 

調べてみますと、この筑後川は「日本三大暴れ川」の一つだそうです。

関東の「利根川(坂東太郎)」

四国の「吉野川(四国三郎)」

九州の「筑後川(筑紫次郎)」

 
 
 

 

感謝


昨日は朝から私が建立した我が家の墓掃除をしました。

午前9時の開園と共に、私、長男、次男の3人で行いました。

 

寒い中、子供達もよく手伝ってくれて

思い切って造った自分にしては大きめの墓も

1時間半くらいで清掃が済みました。

 

今年も、昨年の熊本地震に続き

公私に亘り本当にいろんなことがありました。

 

想像もつかないことが、まあこんなにいろいろ起こるものだと

呆れるほどです。

 

しかし、それらのことを乗り越える度に

人生の充実感を覚えるのも事実です。

 

その体験と教訓を、二人の息子たちに

言葉で真剣に伝えた1.5時間でした。

 

私と違って素直で利口な息子達は

よく理解していたようです。

 

清掃が終わり、3人でお参りして終了。

 

この2人の父親でよかったと、感謝の念で一杯でした。

 
 
 

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