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残すものと捨て去るもの


昨日は朝早くから北九州の実家へ行きました。

亡き義父の7回忌のためです。

 

天候に恵まれ、身内の13名ほどが久し振りに集合。

およそ1時間ばかりの読経の後

百貨店井筒屋で頼んでいた弁当を僧侶と一緒に食べました。

 

記述していますように、築年数がかなりたっており

雨漏りもする実家ですので、来年の春には取り壊す予定です。

 

北九州での集まりは最後になります。

義母があまり未練を持っていないので助かります。

 

我が家と魔ダム家が、たまたま同じ仏教宗派のため

この実家にある明治時代に作られた仏壇は

我が家に移設予定です。

 

2年前に全面的に改修しましたので

後100年ほどは大丈夫とのこと。

私と長男が受け継いでいくことになります。

 

若き3代目の僧侶に、来年からは福岡に来てくれるか聞きますと、

喜んで伺うとのこと。

福岡へ遊びに行ける口実にもなると、現代的な返答でした。

 

時はどんどん移りゆきます。

残すべきものと捨て去るものを

常に意識することが大切だと思います。

 
 
 

 

少しずつ不良に


昨夜は、公私に亘りお世話になっている

取引業者の方と会食しました。

 

私が、心を許せる人としか行かない居酒屋に

先ず行って、その後で最近知った

バーに連れて行きました。

 

取引業者の彼は、交友関係が広く

いろんな場所で会食をしています。

 

その彼をして「こんなもの初めて食べました」

「これが大人の食事処ですね」と連発していて

私も得意満面。

 

何より、そこで食べた『しいたけ』に

私が最初に食した時と同様、驚きの声を上げていました。

 

先ずスープを飲んでからその後にかぶりつきますが、

シイタケの甘い風味と肉厚の食感が言葉にならないほど素晴らしいのです。

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食事と会話がひと段落した後に、私が最近知った

隠れ家の「バー」に連れて行きました。

 

私の思惑通り、ここでも彼は驚きの連続。

「こんなとこ、誰も気づかないですね。いい店ですね。大人の空間。」

 

なんせ、若干44歳のオーナーのこだわりが凄い。

グラスも気に入ったものを海外から輸入するは

10Mはあろうカウンターなども一枚ものの木でできています。

 

魅力的な「姫~な」を連れてくるのが男の甲斐性なのですが

男を連れてくるところに、まあ、私の限界もあるのです・・・

 

前回来た時にはノンアルコールのカクテルしか飲まなかったので

今回は約束通りアルコール入りカクテルを1杯飲みました。

美味しいのでついつい飲み過ぎてしまいます。

 

楽しかったな~~~!!!

 

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何時ものことながら


何時ものことながら、昨夜遅くまでかかって

年賀状を書きあげました。

 

書き上げるといっても、写真がメインなので

宛名と一言書くぐらいなのですが

200枚近くとなりますと、そこそこ時間がかかるのです。

 

長男が結婚して、ようやく父親としての役割から

解放されました。

このような内容を書きました。

 

小さな頃子育てが出来なくて、あまり良い父親ではなかったことは事実です。

それでも、曲がった道に進まず

しっかりと社会人をやっていてくれることに感謝しています。

肩の荷が一つ下りました。

 

寂しいのは、年々「喪中」の葉書が多くなることです。

今年は26枚もきました。

 

ほとんどが両親のどちらかか、祖父母のどちらかですが

中には配偶者が亡くなったものもありました。

 

子供が独立し、これから夫婦二人の人生が始まるというのに

心中を察するに余りあります。

 

心の準備だけは、今からする必要があると思いました。

 

 

 
 
 

 

こんなことがあるんだ


知人の新婚夫婦を我が家に招待して

一緒に食事をしました。

 

30歳のご主人と1歳年下の奥様でした。

如何にも若々しい元気よさの中にも

礼儀正しく上品な二人でした。

 

自分達の夢をしっかり持っており、ご主人は

将来はプログラミングで独立を意識していました。

 

二人の出合を聞きますと、IT関係の仕事だけあって

SNSで知り合ったとのこと。

 

見ず知らずの人と、ネット上だけで会うことを決意するのは

危ないとか思わなかったか奥様に聞きました。

 

すると、メール交換をしばらく続けていくと

それなりの人物像がわかり

会う場所を人目の多いところにすればさほど心配はないとの返答。

 

我々世代ではとても信じられませんでした。

二人で初めて会った時にどう感じたか聞きました。

 

SNS上でのペンネームの後に数字が4桁並んでいたのが気になり

奥様がそのことを聞くと、彼の誕生日の日時だったそうです。

 

何とその4桁は奥様と同じ誕生日でもあったのです。

そこで奥様は、運命を感じたそうです。

 

こんなことがあるのですね。

友人を介するでもなく、会社の同僚でもなく、学生時代の仲間でもない

縁も所縁もない男女が、SNSでたまたま意気投合し

会ってみたら同じ誕生日だったなど

小説の世界のような気がします。

 

初々しくも、愛し合っている雰囲気満載の若夫婦と過ごせて

いつの間にか私自身の心も浄化された気がしました。

 
 
 

 

期待大


賞与は毎年、銀行から頂いた「賞与袋」に新札を入れて

現金を各個人に私が自ら手渡ししていました。

 

各人への労いと期待を、その場で伝えることが出来るからです。

最近若い人が入社して、且つ店舗が増えて

コミニケーションをなかなか取れません。

 

そういった意味でも面倒ですが

それなりの意味があると思っていました。

 

しかし、来年からはそれが出来そうもありません。

先ず銀行が賞与袋作成を止めてしまったからです。

 

次に銀行に新札等を依頼すると

両替費用が発生しますが、その価格が上がるからです。

 

そして何より、人数が増えた分

引き出す現金が多額になり

リスクが大きくなり過ぎたからです。

 

昨日、二日間かかって全員に渡し終えたのですが

各社員が今以上にやる気になっている雰囲気を感じて

とても嬉しく思いました。

 

やっと、プロとは何か、お金をお客様から頂くとはどういうことかが

わかり始めたのかもしれません。

自分の稼ぎは、自分の努力で成しえるものです。

 
 
 

 

大物狙い


一番の趣味である株式投資を、暫く休止していました。

緊急の資金繰りに回すために売却して

残額がほんの少ししか残っていなかったからです。

 

僅かの株数ですが、記述しています「筑邦銀行」だけは

手放さずにホールドしています。

 

単独では生き残れない、福岡にも拠点があるこの銀行は

いずれ統廃合の波に飲み込まれ

複数の銀行からM&Aを仕掛けられると踏んだからです。

 

単元株を少しずつ2年前くらいから購入しています。

私の個人のお金を貸していたとある店舗が

借入金の一部を返してくれました。

 

そこで、平均買値を下回る指値で「買い」のオーダーを入れていました。

佐賀、熊本、菊陽各店を回り午後9時頃帰宅後

PCをチェックしますと買えているではありませんか。

 

日経平均が上がっているにも拘らず

この株が上がっていないのは

私の選択眼が間違っているのかもしれません。

 

それでも天邪鬼の私は、自分の信念で

大物狙いで行きたいと思います。

 
 
 

 

終了


最低賃金の引き上げ、残業の廃止、休日取得の奨励等

働く人々にとっては朗報が続きます。

 

しかし、中小企業の経営者にとっては、

かなりの難題を突き付けられたことになります。

 

現状の売り上げや利益であれば

そのような処遇はできないからです。

売り上げを増やしながら、利益まで増やさねばならないのです。

 

一人一人の生産性を、飛躍的に向上させる必要が出てきます。

システムの再構築と社員のモチベーション向上が喫緊の課題となります。

 

限られた利益の配分となりますと

信賞必罰を徹底するしかなくなります。

 

昨夜、冬季賞与の確定をやっと行えました。

社内ルールに厳格に従った結果

貰える人とそうでない人との差が

かなり生じました。

 

結果を出した店に、より多くの配分を振り分けるようにしています。

あまり個人に焦点を当てますと、ギクシャク感が出るからです。

チームで戦う、チームで経営するという認識です。

 

今年もきちんと賞与を出すことが出来て

私の仕事は終了です。

 
 
 

 

一つの時代


今は誰も住んでいない、魔ダムの実家の掃除に行きました。

亡き義父の7回忌をそこで行うためです。

 

記述していますように、かなり老朽化していて

雨漏りもひどく来年には取り壊すことを考えている家です。

 

せめて、7回忌まではそこで行なおうと考えて

そのままにしておきました。

 

取り壊しと共に、明治時代に作られ2回ほどの大幅改修を経て

現在に至る立派な仏壇も我が家に持って来る予定です。

 

トイレや和室を掃除しながら、思い出深い品々を見つけては

処分と保有に分類していきます。

 

なかなか処分が増えないので、兎に角全部捨てることから

始めようとのことになりました。

 

どんどん捨てていき、大型ごみ袋5杯になったところで

今回は終了。

それでも我が家に持って帰る保有分も自動車のトランクに

やっと入るくらいありました。

 

またまた、子供達が巣立って行った我が家の空き部屋が

物で溢れていくのでした。

 

「生みの親をないがしろにするようでは

自然にもとり

人の道を守れるはずはない」

実家に帰る度に、この先人の言葉を噛みしめています。

 

 
 
 

 

歯も同じ


我々の業界では、安全にかつ安心して乗り続けて頂くために

「定期点検」を実施しております。

 

我々の努力不足で、点検が全てのユーザーに

浸透していないのが残念でなりません。

 

私は、年に2回歯の定期検診を受けています。

母が80歳頃から歯茎と歯が悪くなり

今ではすべてが入れ歯という状態になりました。

 

その入れ歯も何度も作り直しても

歯茎に会わず、美味しいものを食べても

すぐに下あご全体が痛み出すようになったのです。

 

可愛そうですが、私にはどうすることもできません。

せめてそのようにならないようにと

始めたのです。

 

歯槽膿漏のチェックに始まり

歯石取りまで、2回通うことになります。

 

前回は危険水域の「4」が3本もあったのですが

今回は「4」は1個もなく、「3」も数個しかありませんでした。

残りほとんどが「2」で

看護婦さんから「前回よりかなり良くなっています」と褒められました。

 

確かに歯ブラシと歯磨き粉を変えて

丁寧にブラッシングをしてきたので

その効果もあったのかもしれません。

 

また、今回の検診で詰め物をしている歯の2本に

端がめくれていたり、歯に亀裂が入っていたりと

異常も見つかりました。

1本はすぐに修理して、もう1本は年明け早々

治療の予定です。

 

事ほど左様に、定期点検や定期検診は

「やってて良かった」と思える日が必ず来ます。

 
 
 

 

少し心配


全国21都市(東京都区部と政令指定都市)の

「市民の地元愛」なるもののランキングが発表されていました。

 

「愛着」「誇り」「他人へのお勧め」の各項目で

福岡市が1位になっていました。

 

私も今まではそう思っていました、これからも

そうあって欲しいのですが・・・

 

「他人へのお勧め」で『住宅』という項目もダントツの1位でした。

この部分に最近異変があるのです。

 

福岡市内の新築マンションの価格は、

20数年前から2年前までは、おおよそ70㎡前後で3000万円、80㎡前後で4000万円

くらいの相場観でした。

 

ところが、最近チラシ等で見る物件は

70㎡で4500万円、80㎡で5500万円程度に上昇しています。

これでは、普通のサラリーマンはなかなか手が出せません。

 

魚や野菜も新鮮ではありますが

かなりの価格上昇を感じています。

何より、ガソリンの価格において

競争が無くなったのではないかという気さえします。

 

嘗ては北九州や福岡はガソリンスタンドの激戦区で

各店舗で価格も相当の違いがありました。

 

海、川、山がすぐそばにあり、それでいて

かなりの都会でもあります。

このようなコンパクトシティの代名詞でありながら

外国人の受け入れにも積極的な多様性もある国際都市。

 

この素晴らしい福岡市で30年以上過ごせている幸せを

噛みしめれば噛みしめるほど、先行きに若干の懸念も感じています。

 

 
 
 

 

数え日


「数え日」という言葉があります。

年末の、残り少ない日々のことです。

 

この頃になりますと、ことし1年間を振り返ります。

昨年の自分より成長しただろうか?

昨年の自分と何が違うだろうか?

 

今年の私は、かなりはっきりと成長を意識できました。

いろんな意味でのどん底を味わい

記述しています「レジリエンス」が身に着いたと自覚できるからです。

 

本当に神様は、毎年毎年試練を与えて下さいます。

その時に一番重要なことは、その試練から逃げ出さないこと。

 

抽象的ですが、先ず怒りや後悔や屈辱や不安等を全て飲み込むのです。

他人に知られずに大声で喚き散らしてもよいし、一人旅に出るもよし。

ただそこで絶対にやってはいけないことは

「もう駄目だ」とかの否定語を

音にして口から発することです。

 

ここをぐっとこらえて、眠れぬ日々を数日過ごしていますと

後に次第にわかるのですが

精神力にいつの間にか「耐性」がついています。

 

『去年の自分より今年の自分が

劣っていることは

他人に比べて劣っていることより

恥ずべきことだ』

松下幸之助の言葉ですが、

「数え日」は、しっかりと自分採点するいい機会だと思っています。

 
 
 

 

気の置けない


今年の2月以来にお声がかかりました。

ジュニアラグビーのチーフコーチをしていた時の

サポートをしてくれたコーチ陣からのお呼びでした。

 

21世紀の人づくりという大きなスローガンに

共鳴して私もボランティアで役目を引き受けました。

 

そのクラブも変遷を重ね、

あまりに勝負に拘るようになったことから

私を含む各コーチも自然と身を引きました。

 

そのような共通の価値観が今もって存在するので

私も気軽に参加しています。

 

何と昨夜は2次会までお付き合いしました。

お酒が飲めない私も、ビール2杯に薄めの水割り2杯も飲んだのです。

 

久し振りの午前様でした。

帰宅しても嬉しさと充実感に満たされていました。

 

年を重ねるごとに、人の縁や関わりに敏感になってくる自分がいます。

気が置けない仲間達との集まりが如何に自分にも必要か

自覚する出来事でした。

 
 
 

 

いい感じ


私のブログを見て、やる気になってくれた人々が

少なからずいるとわかりました。

 

その人達と、弊社の若手店長のために

先達の名言を紹介しようと思います。

 

「初めにマイナス思考で

最悪の結果を想定し

そうならないような計画を立ててから

組織や集団を動かす。

そして、全体の流れが軌道に乗ってきたとみるや

プラス思考で攻めていく。」    落合博満

 

「一方はこれで十分だと考えるが

もう一方は、まだ足りないかもしれないと考える。

そうしたいわば紙一重の差が

大きな成果の違いを生む。」   松下幸之助

 

成功させるぞという断固とした決意があり

その為に小さなことも疎かにせず

コツコツ努力すれば大抵のことは何とかなるものです。

 

一番つまらない「輩」は、成果が出ない原因を

他人のせいや環境のせいにする「輩」です。

 
 
 

 

学ぼう


弊社の各店舗も店長の若返りが進んでいます。

今まで言われたことだけすればよかったことが

店長になるとそうはいきません。

 

店舗の売り上げ、利益に責任を持たなければなりません。

その上で資金繰りを考え、効率的に働いて貰うために

部下のマネジメントも必要になります。

 

なりたての店長は、それなりに一生懸命努力もします。

しかし、それくらいで結果が出るほど甘くもないのが現実です。

 

史上初の永世7冠を達成し、国民栄誉賞受賞予定の

羽生善治氏の言葉をそんな人たちに贈ろうと思います。

 

『成果が出ない時こそ

不安がらずに、恐れずに、迷わずに

一歩一歩進めるかどうかが

成長の分岐点であると考えています』

 

ふらっと店に立ち寄り、その瞬間の社員の動きを

凝視します。

少しでも仕事を上達しようとしている人かどうかは

すぐにわかるものです。

 
 
 

 

艱難辛苦


今年1年もいよいよ押し迫ってきました。

考えてみますと、毎年激動の一年の繰り返しです。

 

その激動のなかで、いろいろなストレスに晒され

眠れぬ日々が数多くありました。

 

それでも、今日まで仕事を続け、

来年の展開に胸を躍らせている自分がいます。

 

公私に亘り激動を乗り切るたびに

精神的に強くなってきている「俺」がいます。

つまり清濁併せ飲む姿に変わってきているのでしょう。

 

どうして艱難辛苦を乗り越えられたか自問してみました。

先ずとことん落ち込みますが、いつもそこで自動的にスイッチが入り

「何くそ負けてたまるか」となって浮上の切っ掛けを作っていました。

 

そしてすぐに実行することは、本部の部屋の徹底した整理整頓清掃です。

先ずこれでかなり無の境地に近づけます。

 

ここまで来たら、次の言葉を思い出すのです。

 

『一見大したことのない仕事でも、

思い切って全力を注ぐことだ。

仕事を一つ征服するごとに実力が増していく。

小さい仕事を立派に果たせるようになれば、

大きい仕事の方はひとりでに片が付く。』  デール・カーネギー

 

手帳に思いつく限りの「TO DO」を書き溜めます。

それを、できる順からどんどんスピード感をもってやっていきます。

 

ここで重要なのは、

並行で仕事を進めるマルチタスクは決してしないことです。

完全に完結するまで一つのことだけ行うシングルタスクを徹底するのです。

この完結が少しずつ増えていく過程で、精神の充実が感じ取られ

更に大きな野望まで夢見れるようになっていきます。

 

 

 

 

 
 
 

 

兎に角寒かった


「おでん」に関する記述をしましたが、

一昨日熊本に宿泊した折に、雑誌に記事として掲載されていた店に

午後8時過ぎに行ってみました。

 

評判の店らしく、部屋は満席。

屋根も壁もない中庭の席だったら空いていますということでした。

生憎の今年最大の寒波襲来の日でした。

 

テーブルの周りに1個ずつ、灯油ストーブと電気ストーブが

設置してあり、各椅子にはひざ掛けの毛布まで用意されていました。

それでも寒かったのですが、折角来たのだからと我慢して食事に。

 

私達の後に入ってきたカップルなどは、いったん座りながらも

「寒すぎる」と言って帰っていきました。

 

おでんセットを中心に単品を数品頼みましたが

満席のせいかなかなか料理が出て来ません。

出てきても早く食べて出ようと思っていましたので

味もあまりわかりませんでした。

 

すぐ隣のテーブルには、可愛らしい女性二人組。

その隣の若い男性6人グループから声を掛けられながらも

適当にあしらっていました。

 

その男性達が帰ろうとするそのタイミングで、

ウェイターが、男性グループからの差し入れですと

二人の彼女たちに、串焼きを持ってきました。

 

おしゃれですね~~

はじめて知り合う女性にはこんなにするんだと

一つ勉強になりました。

 

その男性達のそばにあった大きな灯油ストーブが目に入りましたので

私はすぐに、ぎっくり腰にならないように注意しながら

その重いストーブを、彼女達と我々の横に運んできました。

 

「わあ、どうもすみません。暖かくなりました。有難うございます。

これ、頂き物なのですが、私達はお腹いっぱいなのでどうですか?」

 

喜んで先ほどの馬肉の串焼きをもらいました。

きっかけさえ掴めれば、奥手の私も女性と話す自信はあります。

彼女たちは高級ホテルの先輩後輩の社員。

 

驚くことに、後輩社員が私と同じ小学校の出だったのです。

家も私の元実家のそばでした。

かなり盛り上がりました。

 

成る程、こうして男性と女性は知りあっていくんだと妙に納得。

若い頃から仕事一筋で、少し余裕のできた今でさえ

本部で数字と経営書ばかりにらめっこしているから出会いが無いのだと確信。

 

それにしても寒かった!!!

 

 

 

 
 
 

 

やはり、持ってるなあ


記述していますように、私はレクサス福岡西がオープンしてから

通い続けています。

接客のレベルが最高峰だと感じて、弊社にも生かそうと考えているからです。

 

もともとは、福岡トヨペットと長いお付き合いがあり、

そこが経営しているということから

付き合いは始まりました。

 

オープンの年には、まだまだ予算が足りずに

その担当セールスに「翌年必ず買いに来る」と言って

創業2年目に購入してからです。

 

ほぼ毎年この店主催のクリスマスパーティに参加させてもらっています。

僅かの会費で内容が充実しており、この時ばかりは

着飾った魔ダムも満足するのです。

 

今年は長男が結婚したばかりでしたので、お祝いを兼ねて

2人を招待して4人の参加でした。

 

参加人数は12年目の今年が最大で

62テーブルで600人を超えたそうです。

 

催しの途中で、テーブル対抗クイズがあり

1問ごとに不正解のテーブルが脱落していくという趣向でした。

このクイズ5問目で何と優勝したのです。

キャプテンは長男でした。

 

600人を超える参加人数のなか、長男はステージに迎えられ

FM福岡の「ブッチ」司会者にインタビューされるという栄誉。

お陰様で我々のテーブルに座っている10人全てに

レクサスオリジナルマグカップセットがプレゼントされました。

 

記述していますように長男は銀行主催のパーティでも

私の代わりに出席して1等の旅行券をゲットしています。

 

次男坊もオーストラリアペア旅行等凄い商品をゲットしています。

仕事の面ではまだまだの愚息達ですが、

経営者に必要な「運」は、私の何倍も持っていると

改めて実感しました。

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若返ろう


最近は、テニスをしたり、少し長い距離を歩き続けますと

左右の腰のくぼみあたりが痛くなり

「よいしょ」とか「ふう~」という言葉が

明らかに増えてきました。

 

行きつけの整骨医に行きますと

「あまり無理をなさらないで、毎日ストレッチをしてください」

とのご指導。

 

健康長寿を目指すには、身体もそうですが

先ず気持ちが大事と一人合点。

気持ちを若返らさせるには、身に着けるもの等の外見を

それにしようと考えました。

 

来年の「ほぼにち手帳」を買わなければならなかったので

久し振りに一人で天神のLOFTへ。

 

6Fの文具売り場へエレベーターで直行。

凄い人込みに先ず仰天。

ほとんどが若い女性達。

 

「どこが高齢化?」と感じながらも

手帳を手に取りレジへ向かおうとすると

あたりで「わあ、可愛い!!」と黄色い声が数人から聞こえてくるではありませんか?

 

ついついそちらに踵を返しますと、スケジュールシールや

封書の封印シールがかなりの数並べられていました。

 

「よし、これくらいなら派手なものを買っても分からない」と

小心者の私は、ハートマークのスケジュールシールと

派手な縁起物の封印シールを購入したのです。

IMG_0607

 

 

 

 
 
 

 

景気ウォッチャー調査


11月の景気ウォッチャー調査が、12/8日

内閣府より公表されました。

 

総括は

「緩やかに回復している。先行きについては、

人手不足やコストの上昇に対する懸念もある一方

引き続き受注、設備投資等への期待が見られる」

 

全国  小売り      6月 7月  8月  9月 10月 11月

現状           47.8 49.2 47.2 48.2 46.4 50.2

先行           50.0 48.2 48.3 48.7 52.5 50.8

 

九州  家計動向関連

現状           47.4 46.6 46.7 49.0 48.2 52.1

先行           48.8 50.0 49.8 54.1 54.6 54.1

 

いろんな調査で九州の経済の強さが喧伝されていますが

この調査でそれが完全に裏付けられた感があります。

 

我々も言い訳はできません。

増収増益で普通ということなのです。

この観点から、賞与の査定もしようと考えています。

 
 
 

 

今になってわかったこと


先日、男子の初孫を見に行ってきました。

次男坊の嫁方の実家に招待されたのです。

 

記述していますように、私自身の時には出産も立ち会っていませんし

私は東京、魔ダムは九州と離れていましたので

幼子を抱いた記憶もお風呂に入れた記憶もほとんどありませんでした。

 

授乳後、寝ている時に次男坊が私の両手に

赤子をそっと乗せてくれました。

 

頭が座っていませんし、私のなんか悪い病原菌が移ってもいけないと思い

恐る恐る、とてもぎこちなく抱きました。

 

間近に顔を見ます。

小さな軽く結んだモミジのような手を見ます。

あまりに小さく軽い感触の中に、しっかりとした息遣い。

生命の神秘を感じざるを得ませんでした。

 

妊娠から出産までの大変な苦労と期間を知っていました。

それに加えてこの幼子の養育です。

改めて女性の強さと子供に対する愛情の深さに感銘しました。

 

また、彼女のご両親とお会いする度に、暖かな温情を感じて

姻戚関係になれて本当に良かったと思います。

 

奥手の私はこの年になって初めて、20代の時に言われた

「恋愛と結婚は違う」という意味が理解できました。

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