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 オートバイや自転車等エコロジーな乗り物の便利さ、楽しさ、カッコよさを通して九州全域の経済及び観光の活性化に貢献します。

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すでに5か月経過


昨日で5月も終わり。

速報値ですが、1月からの累計で

新車のスポーツ販売台数は減っています。

 

そんな環境下でも、中古車やその他で何とか売り上げを作り

会社全体では、売り上げ、利益ともに微減で終わったようです。

 

今年もここまでくると、各店舗の格差がかなりついてきました。

同じ商品を扱いながら、差がつくのは

各店長の創意工夫の違いです。

 

先ず、店に来てもらうためにはどうするのか?

つまり、他の競合店の中から自店を選んで頂く理由を

はっきりと付けることが出来るのか

もっと店長は頭を使わねばなりません。

 

30年に一度の逆転の時代に、二輪業界は突入しました。

頭を使い、実行し続け、技術力がある店に

お客様は集中します。

 

技術力のあるメカニックは

今後かなりのレベルの年収を得る時代になるでしょう。

 
 
 

 

妙に疲れた


昨日は、午前5時に目が覚めました。

件の弁護士からメールで添付されてきた

「定期建物賃貸借契約」の原文を読み理解しました。

 

間違いがないことを確認してプリントアウト。

そして製本を2部作成し、表、裏、中としっかり捺印。

 

その契約の件で、先方と小倉で午後3時に会う約束を取り付けました。

そうこうしているうちに午前10時半ごろ、

外資の生命保険を扱っている古くからの知人が来てくれて

色んな情報交換。

 

様々な事を知れば知るほど、年を重ねれば重ねるほど

人間不信に拍車がかかる自分がいます。

 

先方に説明を行い、捺印を貰い帰宅したのは

午後6時を過ぎていました。

 

不思議なもので、公私に亘り

次々と難題が沸き起こってくるものです。

 

 
 
 

 

これからに対する準備


午前中に取引先の社長、担当者と会談。

最近の経済情勢等の情報交換で1時間ほど。

 

次に、銀行の支店長と担当者と

資金繰り及びM&Aについての情報交換。

 

午後からは、今から脱サラして、ビジネスを立ちあげようとしている

30歳の若者の相談に乗る。

 

この3つのそれぞれ趣が違う場に

全て長男を同席させました。

自ら、雰囲気を感じ取り、自ら考える習慣を付けさせるためです。

 

色んな人が、私が2020年から代表権のない会長職に退いても

息子達にいろいろ意見を言い、ちょっかいを出すと

思っています。

 

本当の私を知らないのです。

相談には乗りますが、私は放任します。

自分の第二の人生を優先させるためです。

 

その為に新たに会社も設立しました。

昨日、大手証券会社3社の中から吟味して

ある会社に口座の開設申請を行いました。

私の担当は女性です。

 

口座開設に男性と共に来たのですが

なかなか面白い若者達でした。

果たして彼女が私の「あげまん」となるのか?

 
 
 

 

非情さが求められる


朝から建設会社の重要事項説明に

愚息二人を立ち会わせました。

 

読み合わせを行い、最後の社判と実印を押します。

会社の実印の重要性を肝に銘じさせるためです。

 

文章のなかで「5」を「6」に替える必要が出てきて

「一字削除、一字加入」と記入する例の勉強にもなりました。

 

きちんとした会社だと大きな間違いは生じませんが

小さな会社や個人との契約には

落とし穴があることが多くあります。

 

これから、二人ともに、細心の注意を払いながら

会社の実印を押さなければならなくなるのです。

 

ポイントは、先ず疑ってみること。

次に一語一句をゆっくりと丁寧に読んでいくこと。

 

色んな人に嘘をつかれてきた私には

契約書を読む苦痛はありません。

経営者になる若い二人には酷ですが

心のどこかに、人は裏切るものとしっかりと刻むことを教えました。

 

 
 
 

 

これからの二輪ビジネス


昨日は、午前中に4月確定実績の分析を行い

午後から魔ダムと小倉店に行きました。

 

残念ながら成約とまではいきませんでしたが

お客様はひっきりなしに来店され

修理待ちの方も随分いらっしゃいました。

 

工場のバイクリフトが空くことなく

全員フル稼働でした。

一つのこの業界の成功モデルと思います。

 

暫く店を離れ、他マーカーのバイクショップを覗きに行きました。

2時間ほどいましたが、お客様の来店もそこそこありました。

 

修理等の依頼はありませんでしたが

工場には修理待ちが数台並んでおり

メカニック2人で作業を続けていました。

 

これからの二輪業界は、新車で食べていけるビジネスモデルを

早く確立した店しか生き残れないと実感しました。

ポイントは整備力です。

 

お店も、スタッフのユニフォームも綺麗でなくてはいけないし

香りまで気にするレベルが求められています。

今年、来年が大きな転換点になりそうです。

 
 
 

 

一筋の光明


JR九州の株主優待券が送られてきました。

3月決算でしたので、今頃です。

 

博多~鹿児島間の新幹線代が半額になったり

JR九州ホテルが3~5割引きになり

かなり重宝します。

 

その上、1株につき年間83円の配当金までつきます。

最小単元で考えると、一昨日終値3480円×100株=348.000円につき

年間83円×100株=8300円の配当金もつきます。

(計算には手数料や税金等は考慮していません)

 

この会社が倒産する可能性は少ないでしょう。

歳を重ねて、公共交通機関で旅をするためにもぴったしです。

資産株として少しずつ買い増ししようと考えています。

 

5日ほど前に「相模ゴム」を売却しました。

30%以上利益が出たからです。

といっても、少ない金額なので小遣い程度にしかなりませんでした。

 

久し振りに、私のロジックが当たりました。

これを購入したきっかけは、新聞に性病の「梅毒」罹患者が

急激に増えているのと、エイズも静かに増加しているという記事からです。

 

訪日外国人が増えているのが一因ということです。

今後ラグビーのワールドカップや東京オリンピックがあるので

急激に需要が増えると踏んだからです。

 

大抵の株式投資は成功しています。

そのおかげで、会社の運転資金や自宅建設資金、車購入資金等の一部を

賄うことが出来ました。

 

結果、株式投資資金は殆ど無くなりました。

一発逆転を狙って残りで「筑邦銀行」を購入しています。

すでに2年以上が経過しました。

 

さっさと買収されてくれ!?(心の叫び)

そして私のロジックの正しさを証明して欲しいものです。

 

 

 
 
 

 

改めて三方良し


4月の確定実績が出ました。

速報値では、売上高はまあまあでした。

しかし、利益が思った以上に出ていませんでした。

 

現場ではまだまだ数字を作るために

値引き競争に巻き込まれているようです。

 

総合的な価値をお客様に提供していかないと

そのお店の継続性には疑問符がついてきます。

 

適正な利益がなければ、スタッフの給料も上げれないし

仕事場の環境改善も進みません。

 

お客様の納得する価格で販売し、かつ我々も利益が出る、

このような循環を一時も早く作ることが

経営者の務めだと思います。

 

取引先、我々、お客様の三方良しを

ぶれない感覚でスタッフ全員が共有するお店こそ

生残っていくと思います。

 
 
 

 

健康な年の重ね方


ゆっくりとした、ストレッチと、

腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットを毎日1~2セットして

2週間ほどが経ちました。

 

最初の頃は、ただでさえ痛む股関節と腰に

良くないのではと思っていましたが

友人の診察で思い切って実行することにしました。

 

それに加え、週に2回の運動を心がけ

なるだけ歩くことも気を付けています。

 

気のせいか、テニスをした後で襲ってくる痛みが

かなり軽減されています。

 

恐る恐る、今まで休んで溜まっていた分を

間隔を1~2日空けて、夜のテニスに行っています。

願わくば、このまま痛みが消えますように。

 

健康な状態で年を重ねることの難しさを

日々感じるこの頃です。

 
 
 

 

初宮参り


先日、長男の第一子の初宮参りに

熊本の加藤神社に行ってきました。

 

そこは、熊本城城内に鎮座し、セイショコさん(加藤清正公)を

お祀りする神社です。

私も小学生の頃からお参りしていました。

 

当日は、素晴らしい快晴に恵まれ

無事にお参りや写真撮影も済み、一区切りつきました。

 

有難いことに、次男、長男ともにも子宝に恵まれました。

神仏に感謝するばかりです。

ただその分、あっという間に私も爺になってしましました。

 

会社だけでなく人間も、新陳代謝が急激に起こっていると

周りから知らされています。

 

これからの第二の人生をどう過ごすのか

真剣に考える時にきています。

 

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一安心


左の股関節と腰がたまに痛くなって、かなりの期間になるので

いい加減な私も、ひょっとして悪い病気かもしれないと

友人が副院長をしている病院に出かけました。

 

夜の飲んでいる時しかあまり知らなかったので

白衣を着て看護婦の前で、てきぱきと処理をする姿に

かなり驚きました。

 

私「ふ~~ん、医者らしかね~」

彼「当たり前たい、おじいちゃん、おばあちゃんには人気あっとばい」

 

私の症状を聞き、足首、股関節、腰をそれぞれレントゲンで、

更に腰をMRIで検査しました。

 

結果は、「綺麗なもん、特に悪かとこはなか」

「左足の筋力が落ちとるけん、そればつける運動と、毎日歩くこと」

 

結局診察は5分で後は老後をどうするかと

女性関係の話で盛り上がり

20分ほどいました。

 

取り敢えず何もなくて一安心。

それにしても若々しい彼の立ち居振る舞いをみると

若い女性にももてるはずだと

自分の老け具合にショックを覚えました。

 

 
 
 

 

久し振りの良書


久し振りに2冊の本を、続けて読了しました。

1冊目は「キリンビール 高知支店の奇跡」 田村 潤 著 講談社 新書

もう一つは「優れたリーダーは みな小心者である」 荒川 詔四 著 ダイヤモンド社

 

共に会社の経営者が自分の体験をもとに

書き下ろしたもので、平易で説得力のあるものに

出来上がっています。

 

リーダーたるものの考え方、行動の仕方が

具体的に理解できます。

 

高額のお金を出して、講習を聞いたり、授業を受けたり

またはコンサルタント等に依頼するよりは

「780円+1500円(それぞれ税別)」の税込2500円を切るこの両書を

数回読んだ方が確実に身に付くと思います。

 

両書には共通点がかなりあるのですが、

その中でも必ず押さえなければならないことは

二つです。

 

先ず、社員と共に「大きな方向性を決める」こと、

次に何より現場を重視する事です。

 

前者に関しては、経営理念等は除き、

どちらの会社も『1位になること』を強烈に意識していることです。

このことが共有されると、組織全体がチャレンジ精神に溢れる

文化が根付くのです。

 

この意識が無ければ、企業は成長せずに

最終的は生き残れません。

 

後者に関しては「現物」「現場」「現実」を知らないで

頭だけで政策立案しても、どこかで綻びが生じ

何としてでもやり遂げるという継続性が無くなるのです。

 

数年振りに良書に出会いました。

やはり私は、非常に『運』が良い!!

 
 
 

 

感動


日大のアメフト部の不祥事に、憤怒と悲嘆に暮れていましたが

それらを吹き飛ばす嬉しくも感動的なことが起こりました。

 

深夜のTVで日本のサンウルフルズと南アフリカのストーマーズの戦いを

固唾をのみながら観ました。

同点後の最終プレイのドロップゴールには

本当に痺れました。

 

ほとんどが外国人やハーフで占められるサンウルフルズ。

最初は違和感がありましたが、今ではこれ程の男たちに

愛される日本も素晴らしいと思っています。

 

それら外国人を擁しても圧倒的に体力で劣る日本チームが

タックルと素早い展開力で勝利したのです。

2連勝しました。

深夜一人でガッツポーズをしていました。

 

その絡みで、ネットを検索していましたら

ニュージーランドの動画が目に留まりました。

 

「数百人の高校生が ハカダンス 亡くなった恩師送る」

というものです。

学生達に慕われていた教師が突然55歳で亡くなりました。

その霊柩車が学校に到着した時のものです。

 

僅か数分間のものですが

本当に留処もなく涙が流れました。

自分自身の人格の汚れまで洗い去りました。

 

世の中、捨てたものではありません。

 
 
 

 

ゲマインシャフトとゲゼルシャフト


本を読んでいたら、高校時代以来の言葉に出会いました。

「ゲマインシャフト」と「ゲゼルシャフト」。

 

ゲマインシャフトとは家族や村落など感情的な

結びつきを基盤にした集団。

 

ゲゼルシャフトとは、目的達成のために

作為的に作られた集団。

 

会社組織とは、ゲゼルシャフトであるから、

好き、嫌いや相性が合う、合わない等の

感情で部下や上司を評価してはいけないという組織論です。

 

分かり切っていましたが、改めて読んでみて

納得しました。

 

自分では公平に評価しているつもりでも

ついつい、感情が入ってくるのです。

 

自分を含め、人にはそれぞれ長所と短所が混在します。

会社の目的を達成するためにという目的を

忘れることなく人と接すれば

短所も霞んでしまうものです。

 

やはり読書はためになります。

 

 

 
 
 

 

便利さの陰に


最近ドコモの担当者と会社の携帯電話について

打ち合わせを行いました。

 

各店長には、会社費用負担で「ガラケー」を

持たせています。

それがあと数年で廃止になるとのこと。

 

加えて、スマホがかなり安くなり

月々の支払いも、使用方法を工夫すれば

「ガラケー」とあまり変わらなくなったので

9月から一斉にスマホに変更しようとの結論に達しました。

 

このスマホ、自分で使用してもとても便利なのですが

最近、使用に関する非常にネガティブな実験データが出たそうです。

 

幼い頃から使用を続け、ゲームやSNS等をし続けると

脳の発達に良くないことが分かったそうです。

 

我が家も二人の孫がいます。

地道に良質の音楽を聞かせる、良質の本を読んで聞かせる等の

面倒でも当たり前のことを、きちんとしていかないと

とんでもないことになってしまいかねません。

 

車は私の仕事に欠かせない便利なツールです、

しかしその代償として脚力が極端に劣ってきました。

ことほど左様に、物事には二面性があります。

 

便利な分だけ、失うものも大きいと

忘れてはいけません。

バランス感覚が必要だと思います。

 
 
 

 

間違ってはいけない


日大アメフト部の悪質タックルの件が

連日マスコミを賑わせています。

 

ラグビーを少し経験し、小学生、中学生の指導もした

私から言っても、あり得ない行動です。

力を抜いた時のタックル、それも予想外に背後からくることなど

危険を通り越して暴行や傷害と同じです。

 

色んな情報が錯綜して、真実は闇の中です。

日大の監督や日大経営陣も初動危機管理能力に欠けていると言われても

仕方ないと思います。

 

加計、森友問題と同様、大きな問題になると

一部マスコミに報じられていますが

今回の件とは決定的に違う側面があります。

 

今回の件は、下手したら命にかかわり、そうでなくても

半身不随の可能性も十分に予見される暴力行為だからです。

 

関学の学生は、刑事告発をして真相を解明すべきです。

本来なら日大も第三者委員会を設置して

事件をオープンにすべきです。

 

女子レスリングの件といい、今回の件といい

指導者が強権を持つとろくなことになりかねません。

 

我々が指導するラグビークラブも、目的は

「21世紀の人創り」です。

スポーツを通じて人間形成を図ることが元々の

スポーツの意義だと思います。

 

勝利が目的化し、その為なら何をしてもよいなど

言語道断です。

 

経営も同じです。

利益が重要なのですが、これが目的化したら

お客様、取引先等との関係がおかしくなり

本来の目的である、成長しながら継続することが出来なくなります。

 
 
 

 

連日


昨日は、午後から魔ダムと一緒に佐賀店に行きました。

彼女が4月の実績の集計をしている間に

私は「優れたリーダーは みな小心者である」荒川詔四著 ダイヤモンド社

を読みながらモトGPのDVDを見ていました。

 

一時は優勝席はヤマハの指定席だったのが

最近はホンダのマルケスのものとなっていて

面白くありませんでした。

 

魔ダムの経理が午後6時半頃終了したので

店のスタッフ全員と焼き肉を食べに行きました。

 

新店舗は、記述していますように3~5年は

固定客がいないのでなかなか黒字になりません。

佐賀店は今年2月、3月と連続黒字になったので

そのご褒美を兼ねていました。

 

一昨日に続き連日の焼き肉です。

ただ昨日は流石「佐賀牛」だけあって

美味しさが群を抜いていました。

 

各スタッフが楽しみながら仕事をして

その結果会社が黒字になる。

このような循環が出来れば、経営者冥利に尽きるというものです。

 
 
 

 

有難う


昨夜は結婚を機に千葉に転居するスタッフと

その欠員に伴い新たに異動してきたスタッフの

歓送迎会を開きました。

 

若い連中です。

国産牛の焼き肉食べ放題。

 

気持ちが良いくらい皆よく食べました。

若さはそれだけで貴重な財産だと皆に教えたい。

 

私などは、あまり量は食べれなくなったし

少し動くだけでもいろんなところが痛かったり

億劫になったり。

 

2時間ほどでしたが、公私に亘るいろんな話が出来て

本当に良かったと思います。

 

彼等のお陰で、弊社は成り立っていると改めて思いました。

愚息二人も参加したのですが

丁度同じ世代で和気藹藹、頼もしく思えました。

 

知らず知らずのうちに、自然と若い人たちに

受け継がれていくのですね。

それも変化を伴いながら。

 
 
 

 

有難いけれど申し訳ない


昨日も午後10時を過ぎました。

朝から、熊本店と菊陽店に行き、仕事を終え帰宅できた時間です。

 

魔ダムがほとんどノンストップで経理を行いました。

その間私は卸元の担当者と情報交換したり

経済誌を読んだりです。

 

普段の月なら2回行くのですが、今月はゴールデンウィークがあり

その時に動くと効率が悪いので、1回にしました。

その分彼女に負荷がかかりました。

 

我々役員は、どれだけ働こうが労働基準法には抵触しません。

それでも、彼女にこの年になってこれ程の仕事をさせるのは

非常に気が引けます。

 

歳を重ねるごとに、頭が上がらなくなっています。

愚息達からもこんなに働く母親はいないと言われています。

 

社員からも、熊本県の2店の経理を任せられる

女性を雇ったらと言われました。

 

そろそろ、そのような時期に来ているのかもしれません。

 
 
 

 

トップで決まる


昨日は、先週と同じで雨の中

幼稚園児のラグビースクールのコーチをしてきました。

 

夜の屋内のテニスと朝の屋外のラグビー。

いつも終了後は腰をはじめ至る所が痛みます。

それでも、これで強制的に週に2回の運動をすることになりました。

意志の弱い私には、このような環境創りが一番です。

 

昼から、魔ダムと小倉店に行きました。

小倉店は先月から気持ちを入れ替えたのか

業績が急に上向いてきました。

 

その上、最近実施された「ヤマハワールドテクニシャンGP」という

ヤマハのメカニックの世界大会九州予選で、小倉店のO君が

一位の栄誉に輝きました。

 

弊社グループでは、今までで、佐賀店のH君、小倉店のM君に続いて

3人目です。素晴らしいと思います。

 

再三記述していますように、これからの我々業界は

『技術力』の勝負に入ります。

その力を如何に高めるかが、差別化の大きな要素になります。

 

振り返ってみますと、小倉店だけが二人も九州1位を輩出しています。

理由を考えますと、やはりその店の店長の影響力が大きいと気づきました。

コンテストに出るにあたっての心構えや、勉強等を指示しているのです。

 

売上高だけでなく、技術力までも、店長の力量にかかってくるのです。

会社という大きな単位だけでなく、店という小さな単位でも

そのトップの思い入れと努力で、如何様にもなるということです。

 

小倉店のM店長は、自分の実力の有無を

部下を使って証明してくれました。

 

 
 
 

 

黒字倒産


ある民間信用調査機関の2017年の統計によりますと

倒産企業のうち、黒字倒産が40%を超えるということでした。

 

私の認識と大きく違い、とても驚きました。

以前から黒字倒産のリスクを繰り返し述べてきましたが

私はその比率は10%前後と考えていました。

 

ビジネスをするうえで、どの経営者も考えることは

利益を出すことです。

その利益が出ていれば、先ずは安心するものです。

 

ところが、利益が出ている企業でも

倒産企業の40%を占めるとなると

安心どころか、かなりの注意が必要ということです。

 

他の業種に関しては私の理解が及びませんが、

我々二輪業界においては、合点のいくことがあります。

 

現金が在庫に替わっていて、キャッシュが著しく

不足しだす現象です。

 

最近のバイクは、国内、輸入の各製品どれをとっても

1台当たりの平均仕入れ価格が大きくなっています。

特に粗利率が低い新車の在庫が、長期で存在すると

すぐに資金ショートをします。

 

その在庫を処理もせずに、運転資金として

都度借り入れを起こしていくと

いつの間にか借入金が膨れ上がり自転車操業に陥ります。

 

私の感覚では、在庫の最長期間は

新車で6ヶ月、中古車で1年です。

理想は新車で2ヶ月です。

 

中古車は、すでに価値が下がった状態です。

その上「一物一価」ということもあり

仕入れ価格等にアドバンテージがあれば

1年在庫をしてもオッケイだと思います。

 

新車の3か月以上の在庫は『罪庫』であると強く認識し

仕入れと販売をバランスよく実行する事こそ

経営者としての力量だと思います。

 
 
 

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